在原業平開祖寺「不退寺」は今!

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在原業平が開祖した寺「不退寺」は今。

〜そのプレーボーイ振りは今も生きている(―_―)!!

 

仁明勅願により在原業平朝臣の建立になる不退寺は大同4年(809)平城天皇御譲位の後、平城京の北東の地に茅葺の御殿を造営、入御あらせられ「萱の御所」と呼称せられた。

その後皇子阿保親王及びその第五子業平朝臣(825〜880)相承してここに住した。

寺内には業平自作の聖観世音菩薩立像(重要文化財)五大明王像、阿保親王坐像、地蔵菩薩立像が展示されている。

業平の舎利塔、また業平画像は秘宝として10月1日から11月30日まで特別展示される。

伊勢物語の作者で時のプレイボーイ在原業平、昔から業平が通う道路側の家には窓を作っていない(在平から声をかけられるのを恐れた)という。そのプレイボーイ振りには今も話題は尽きない。


<在原業平十三峠を行く>ー伊勢物語23段・筒井筒の実像を求めて。
「この物語は幼い・ふりわけ髪の頃、初恋の彼女と・・・やっと生活を共にした男が、お互いに老いて、貧乏となり、男は昔の愛情は薄れ…河内の若い茶屋の女の元に通う。
それを快く見送る妻の内心は如何かと、あやしみ、河内に行ったふりをして庭先にもどり、様子を窺えば・・・・彼女は白粉をしっかり塗り、服装をととのえ、若き日、夫と共に楽しんだ琴をつまびき。
「風吹けば 沖つ白波 竜田山 夜半にや君がひとり超ゆらん」

夫の身を案ずる妻の心・・・――夫(男)は、初めは妻は嫉妬心を燃やしているのでは、また他の男でもあるのではなかろうかと推測、がまったくはずれ、妻に対し、愛おしく、申しわけなく、すまぬという心で、それから河内姫通いは遠のくのである―。
業平53歳の時である。(業平は3年後の56歳で死亡)妻は50歳位であろうか。

夫のことは熟知している妻から見れば提灯を持って山越えで河内通い、その後ろ姿に夫の老化をひしと感じ、夜の山道をと気づかいされていたことであろう。

己が身の老化を忘れ、いつまでも若者の気持ちで・・・若い女に通う男の姿が推察せられる」

(了) 


奈良いそのかみ神社訪問記

奈良・石上(いそのかみ)神宮訪問記(4月21日)

奈良天理市に鎮座する日本でも最古の神社の1つといわれる石上神宮、何ともおごそかで静寂の中を拝殿へ。
途中、沢山の神鶏(にわとり)が放し飼いにされているのに出会う。
「コケコッコー」と思い切り雄叫びを上げる。...
珍しい光景に、驚かされる。
境内には柿本人麻呂歌詞がある。
〜をとめらが柚布留山の瑞垣の 久しき時ゆ思ひきわれは〜 万葉集巻四
さすがに伊勢神宮よりも古いとも言われるのも分る気がする。。

石上神宮は「山の辺の道」の北側の基点でもある。
石上神宮より三輪、桜井方面への14キロの道は古事記や万葉集にたびたび登場する自然古道、付近に点在する地名や旧跡、古道は奈良時代以前より伝わり行き交う人々を神話や古代ロマンの世界に誘う。


奈良・藤原京跡の菜の花が見頃

4月20日 奈良橿原市・藤原京跡の菜の花が見頃!

中国の都城にならい日本で初めて建設された都城。持統8(694)年遷都。平城京遷都までの16年間、この地で持統、文武、元明の天皇3代が律令国家体制を強力に推し進めた。天皇の住まいである内裏や天皇が儀式や政治を行った大極殿跡が残る。
平城京や平安京を上回る規模だったと考えられている。
すぐ南側には香具山が控える。

...

隣には池を挟んだ広大な土地(甲子園球場の2倍)に一面の菜の花畑が広がっている。
春は桜、菜の花、夏は蓮の花が、秋は広大な敷地内にコスモスが咲き乱れる。

 

 


奈良・藤原京跡の菜の花が見頃

4月20日 奈良橿原市・藤原京跡の菜の花が見頃!

中国の都城にならい日本で初めて建設された都城。持統8(694)年遷都。平城京遷都までの16年間、この地で持統、文武、元明の天皇3代が律令国家体制を強力に推し進めた。天皇の住まいである内裏や天皇が儀式や政治を行った大極殿跡が残る。
平城京や平安京を上回る規模だったと考えられている。
すぐ南側には香具山が控える。

...

隣には池を挟んだ広大な土地(甲子園球場の2倍)に一面の菜の花畑が広がっている。
春は桜、菜の花、夏は蓮の花が、秋は広大な敷地内にコスモスが咲き乱れる。

 


大阪城の梅が咲いてきた!

大阪城の梅が咲いた!
人の噂につられて大阪城を訪れた。満開ではなかったけれど咲きはじめの美しさを感じた。

人はまだまだ少ない。だが白梅、紅梅が綺麗である。
あと2週間、3週間すればまさに見頃であろうか。

大阪城は中国人で一杯で20人単位で扇動者が旗を持って大阪城観光を楽しんでいる。


 

お伊勢さん詣り

  

伊勢の神宮「お伊勢さん」参り〜 フェニックス大学卒業旅行です。
 

昔母親から得聞いた「お伊勢さんに行く」という話

 

母親は九州大分県中津から数年に一度はこの伊勢にお参りしていたのを覚えている。

どんな手段で行ったのかは聞いていないので知らない。

多分、お参りして皇室を敬い家族が平穏に過ごせることをお祈りしたのだと思う。

 

お伊勢さんと親しまれる伊勢の神宮は2000年という悠久の歴史を有し、日本人の心のふるさととお云われ、皇室の実祖神をお祭りする神社として、全国から深く崇敬を集めている。

 

内宮と外宮がある。

内宮は皇室の御祖神の天照大神をお祭りする、わが国で最も尊いお宮です。五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えている。

 

外宮は天照大神のお食事を司る神の豊受大神をお祭りしている。衣食住を始めあらゆる産業の守り神です。

 

平日にもかかわらず凄い数の参拝者でした。よくもこれだけの人が集まるものかと思った次第です。



  

竜田川の朝、散歩した。

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平成28年1月25日 竜田川の朝です。

今日はこの冬一番の寒さです。
竜田川を歩きました、寒さで身が引きします感じです。

梅の木に2輪の花が咲いていました。
鵜が魚を求めて泳いでいました。

この時期、竜田川は静かで何もありません。



 

中津南校 関西同窓会に参加した

中津南校の関西同窓会が大阪市内「ガーデンシティクラブ大阪」で開催された。
毎年開催されるこの同窓会には今年は40人が参加した。

第一部で板山会長が「教師生活10年を振り返って思うこと」と題し講演した。
第二部では懇親会が開催され同窓会会長、南校教頭のあいさつの後懇親会となった。
食事をしながらの懇親会の後はアトラクションとしてビンゴゲームを楽しんだ。
最後はビンゴがでなかった人もそれぞれにこやかに景品を頂いて盛会の内に終了した。

以前は100人以上の参加者があったものであるが低調であることから今後参加者増加に向けて強化していくことになった。

清原本部同窓会長の挨拶



記念撮影
 

奈良は中谷堂の草餅

奈良は中谷堂の草餅
奈良に出た際にいつもの草餅をついている「中谷堂」を通りかかる。
土曜日だけあってこの餅つきを見るために人だかりができる。
「ぺったんこ」「ぺったんこ」と威勢の良い餅をつく杵の音がする。
餅がつけたら直ぐに餡子を入れてお客さんに販売する。
一戸130円、柔らかくて実に美味しい。
道行く人が立ち止って見学して、そして食べていく。
中谷堂の草餅

スーパー銭湯「虹の湯」は今!

スーパー銭湯(奈良県・上牧町・虹の湯温泉)に行ってきた。
ここに通うようになってもう10年以上になる、週末には大体来るようにしている。一週間の疲れを癒すのにはもってこいである。
サウナ、蒸し風呂、坪湯、打たせ湯、ヒノキ風呂・・とある。店内にはいろんな売店が出ている。それに散髪屋、レストラン、各種マッサージも営業中である。来ると1時間半くらい、今日もゆっくりできた(#^.^#)
寿命が延びそうで良いところに住んでいると思う。

入り口風景

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