東京に行って感じたこと 

 11月の連休を利用して東京の娘のところに行ってきた
自分自身は昔にかれこれ2年近く生活したことがあるがこの春に東京に赴任した娘の生活を見てみたかったところに娘からの連絡で家内共々思い立ったのである。

娘の住み家を中心にあちこち東京を見て回った。

(浅草の雷門〜入口に交番がある)

一番びっくりしたのは東京の発展ぶりである。
とにかく人が溢れんばかりである。日本中から仕事と富を求め東京に集まってきていると云う印象である。
東京ではその人が働く意欲と能力があれば例え70歳になっても仕事はあるという。

だから東京に出てきなさいと。
裏を返せば東京だけが目立つ日本である。勿論他の府県も努力しているが。
感じるのは東京は革新の美濃部知事が長く続き、そして青島さん、、この頃は東京が財政的に落ち込んでいたという話は大阪の方にも伝わってきた。

しかし、今やこの繁栄ぶりは石原元都知事の功績以外の何物でもないことが分かる。
石原さんは他に先駆けて行財政、教育改革を、身を切る改革を次々と実施してきた。一時、公務員の給料が削減され厳しい待遇の中で東京は耐えしのんできた。

そして今の東京がある。例えば大阪のひとりあたりの年収は370万円位、一方東京は440万円位と日本一である。実に大阪とは大差である。
石原さんを選んだ東京都民の判断が正しかったのである。

(柴又で寅さんにあった)

今大阪は橋下知事の4年間は石原さんのやってきた事も参考にしながら痛みを伴う改革を強力に矢継ぎ早に推進している。間もなく大阪は活気を取り戻し町には人が溢れ事であろうと信じている。
石原さんと橋下さんに共通しているのは圧倒的な市民の支持があること、いずれも天下国家を考えていて自分の利益は全く頭にない。

ところで東京で感じるのは次の通り。
〇 街が非常に綺麗であること。人はルールを守り紳士であり、淑女である。
〇 観光客に世界中からの外国人が溢れていること。実にカラフルである。
〇 街は交通網が発達し便利でしかも料金が安い。

選挙で感じるのはとにかく市民の耳触りの云う事を云う政党がタケノコのように出ている。
しかしそれはおかしいのではないか。

小沢さんの党はどうしたのであろうか。本来なら小沢さんのところに合流させたら良いと思うのだが身売りみたいに未来の党に吸収された。
それで勝ち馬に乗ろうと他の小政党が集まってくる。

もっと言うと小手先ばかりで国民をばかにするのはいい加減にせぇ、と云いたい。

テレビ朝日の政治家へのインタビュウも露骨である。
とにかく原発反対と云わせようと懸命に立候補者を追い込んでいく。要は世論作りも行っている。朝日新聞が求める方向に・・・。

国民をばかにするのはいい加減にせえ、と。
10年後、20年後の子供達の日本がどうなっているか、を真剣に考えなければならないと思うのだがどうだろうか。
(了)

日馬富士が優勝した!気分がスーッとした。

 日馬富士が白鵬との全勝対決を制して優勝した。
実に爽やかな気分である。

今場所の日馬富士の強さは際立っていた。相撲は早いし相手に反撃するチャンスを与えない。
相撲を見ていて彼に勝てるものはいないと思った。
やればやる程ペースが上がっている。

運動神経が良すぎるのである。白鵬でも太刀打ちできないと思っていたがその通りになった。
相撲ファンがまさに期待しているスピード相撲に館内は沸きたつのである。

一方で白鵬の時代は過ぎたとの思いがある。
昨日の白鵬VS稀勢の里戦で2回待ったをした稀勢の里も悪い(焦りが出過ぎ)と思ったが、その都度稀勢の里を睨みつけたり、肩を押したりは横綱の態度としては傲慢さが見て取れた。

「横綱に対して失礼だ!」と云わんばかりであった。
結果は余裕のあった横綱の見透かしたハタキで一瞬に勝負がついた。予想通りである。

白鵬も意識改革を行い、初心になってやっていかなければ段々忘れられていくであろうと感じる。
日本人は白鵬が好きである。
しかしやや傲慢さが出てきた。年かな?。

日本人の関取の優勝が無くなって久しいがこの機会に誰かでてきて欲しいものである。
そうすれば日本も活気づくと思うのであるが・・。

(了)

ミャンマーに今何が起こっているか!

 図書館で新刊書を見ていたら「未知なるミャンマー」(毎日新聞春日アジア総局長)が目に付いた。
出版されたところである。ざっと目を通したが実に興味深い内容であった。

ミャンマーは軍政から民政へ、スーチー女史が政治復活し、これから民主化に向けて大きく動き始めている。しかしこの国の情報があまりにも少ない。

一方で経済は世界的に閉塞状況の中でミャンマーに進出しょうとする國、企業は殺到している。
日本もそうである。遅まきながら・・・。

それにしても作者は3週間の滞在で実にうまく取材している。旅行者のガイドをつけてあちこち訪問し実に巧みに情報を収集している。凄いと思う。
その中で特に気になること。

〇 政府はミャンマー北方に中国と共同で水力発電所ダムを建設した。そうした電力の大半は中国
 に送ろうとしている。ところがテインセイン大統領はこのダム建設中止を発表。理由は住民の生活
 環境を破壊すると。

〇 ミャンマーでは中国人が嫌われている。タ・ヨツ〜「悪いやつ」と。 
〇 ミャンマーは汚職天国
   中国的ビジネスの真髄は「賄賂」だ。中国系企業は賄賂をいくら使っても構わないと思ってい
   る。儲けさえあれば国際社会の目とか、自分たちの企業の名誉とか、メンツがどうでもよい。
   日本企業は太刀打ちできないですよ!
   1000ドル儲ける為に100ドルの賄賂を使うという。こんなやり方・・。

〇 2011年民政移管に伴い就任したテインセイン大統領は「汚職との戦い」を掲げた。
  そのため、まず公務員給与を引き上げた。中国企業からの賄賂をに付けいる隙を与えないた
  めだ。(日本とは逆)

〇 米欧に圧政国家と非難され止むなく中国寄りになった。ミャンマー政権は中国の存在なしには
  権力基盤を維持できなかった。同時に中国は最も警戒すべき相手だった。
  内心は米欧との関係を改善し全方位外交を進めることを国益と考えてきたはずと。

〇 茶店(喫茶店?)は何処でも反政府運動の有力な温床である。一方軍事政権の目の付けど
  ころで政府筋のスパイが会話を立聞きし、情報を集める・・・・・・場所でもある。作者はここで
  多くの情報に接する。

〇 若者も中高年層も圧倒的に韓国(韓国風)だった。
  韓国ファッションの身を包み、ヘアスタイルも韓国風。韓流ポスター。プロマイドも韓国。
  人気ドラマや映画は韓国ものだという。
  歩いていると韓国人かと声を掛けられる。
  日本は今や昔になってしまっているという。

・・・・・・・
これがミャンマーの現状だという。
中国の賄賂攻勢、韓国の経済とあわせ文化進出には凄い戦略性を感じる。

実は日本が一番先頭を走っていると思っていたが韓国はとっくに入っていた。
ともあれこれからですね。
日本企業もはしかく行動すれば利益が上がると思うのだが・・。

野田首相が決断、いよいよ日本が再生する!

 興石幹事長と小沢さんの会談は回を重ねるだけで一向に先の見えない不毛の時間稼ぎであった。
そもそも二人の密室の会談話は何を話していたのであろうか。

多分に元首相がどうであったとか、何処どこの何の料理が美味しかったとか、その程度の国民を愚弄するようなものであったろうと察する。

その間にも小沢さんは世論の動向、反応を窺っていたということか。

前原さんが「小沢さんは選挙のことしか考えていない」といったがまさに図星であろう。
それにしてもやり方がえげつない。1人1人を個室に呼んで自分についてくること(離党)を確認し、署名まで求めたという。
ついていく人間を囲い込んで署名させ、自分が保管する。逃げられないようにしているのである。
ここまでするというのは自信がなく不安なのである。案外気が小さい。

しかしついていく政治家もどうか。
消費税を歓迎する日本人はいないと思う。巷の声は多くが消費税反対である。
それだけを利用しょうとするやりかた。しかし将来の日本の構想は全く見えない。目の前のこと、選挙のしか考えていない。

一方野田総理は実に公正な人である。何よりも人柄が良さそうである。純粋に国のことを考えている。日本の将来を見て政治を行っている。就任以来一貫していてゆるぎない信頼をおいてきた。

信念を曲げない相当な頑固ものである。まん強いし体も頑丈である。。
それにしても我慢しすぎだとも思ってきたがようやく世論もバックについてきた。
ここはしっかり厳しい処分をして政治を正常に戻して欲しい。国民は野田さんの味方である。

相当に期待できる首相が誕生したものである。
離党者は出ても自民、公明を巻き込んだ政権はずっと続くのではないか。
松下政経塾一期生、松下幸之助さんの夢が花開く。

ところで小沢さんは何だったか?
消費税をスムーズに行う為に登場した悪役の役割を十分に果たしたといえる。
七味みたいなものか。1つ山を乗り越えて野田さんも一回り大きくなった。

この辺で政治家もしっかり仕事をしてもらいたい。早期の震災復興、世界に信頼される日本を取り戻すことである。存在感のある外交を実践し、そして豊かな日本の構築である。

それにしても野田さんはずっと辻立ちをして弁論を鍛えただけあって話は本当に上手で説得力がある。

とにもかくにも今日は本当にうれしい日である。

奄美「黒糖焼酎」 義永先生のこと!

 近畿大学の「義永忠孝」先生。

近畿大学の職員としてその存在感は抜群であったが、定年し現在は近畿大学(姫路)の教育及び看護学部のスタッフとして今なお若者の育成に情熱を燃やしておられる。大学にとってなくてはならない存在なのである。まだまだ元気一杯、教育者としての情熱は不滅である。

昭和45年、私は海外協力隊員としてザンビアに派遣された際に大学学生課におられたが大変にお世話になった方である。

そして昭和47年4月、帰国時にザンビアで撮影した「ザンビアの子供達のパネル」を持って自宅を訪れた。先生宅で御馳走になり派遣中のザンビアでの柔道指導等の話に盛り上がり、大いに激励を受けたものである。

さすが教育者の先生は目を大きく見開き自分のことのように聞いて、喜んでくれたのを思い出す。
奥様も本当に優しい方であった。



その時以来、この写真は先生宅玄関にずっと飾って頂いたのである。実に42年間。
今回、先生が持参され手渡しで返してくれた。奥様が先生に「この写真、御本人にお返しして何らかの役に立つかもしれない。国際親善に繋がることになれば幸せなことです」と云われたという。

先生は昨年12月自叙伝「奄美を出て50年」を上梓されている。お会いする前にこの書を頂いて深く感動し、人間の生き方を考えさせられた。66歳になったがまだまだ自分に出来ることが沢山あるはずだと思った。


(この地図は奄美大島が上で鹿児島が下に来ている。先生は、文化は全て南から日本に入ってきたんや)と。

今回、先生のはからいで先生の義弟が経営されるチャンコ料理「奄美」で食事を御一緒させて頂くことになった。家内共々である。
近畿大学のすぐ傍にある「ちゃんこ奄美」は地元の有名店で鉄筋3階建て、2Fには100人が利用できる大型店で時津風部屋直伝の味だという。客は大学関係者、クラブ活動、そしてそれらのOB、地元の人達でごった返していた。

先生の人徳なのであろう。来る人来る人が先生に挨拶していく。決まって「会合をやっているので後で覗いて欲しい」と。
ここの入口近くで席を取って頂き、午後5時から実に3時間半に話は及んだ。それも話は早口で進んだ。それでも時間が足りなかった位であった。しかししっかり酔っぱらった。
家内曰く「先生の話は珠玉のように素晴らしいものだった。こんな話は聞いたことがない」と。

先生は現在72歳だというが、しかし見た目にも若く全くそんな感じはしない。
今なお大学に請われて近大姫路で教育・看護職を目指す学生達を育成すべく全力投球されている。

高齢化社会の時代に益々求められる看護職に夢と希望と勇気を与えることをしたいと語る。
そこにはこの素晴らしい日本の繁栄を守り、何としても日本再生を願う人並み外れた情熱を感じる。

それに先生は月に1回地方新聞のコラムで世相直言の意見を発信されている。それは日本を愛し、日本人に対する熱いメッセージでもある。

お話を伺いながら先生のような人がいることが本当に嬉しく思う。政治も経済も厳しい中で教育の面から日本を支える人材が必要なのである。


先生の話を凝縮すると、人を愛し、家族を愛し、日本を愛するという精神が貫かれていて聞いていて感動的であった。最近は教育者でこんな事をいう人は聞かない。

とりわけ自身の故郷「奄美」をこよなく愛し、地元新聞等で意見を述べ、時には問題を指摘する。文章も妥協がないし歯切れが良い。

また家族をこよなく愛し大切にされている。愛する孫は自分が教育するという。
何よりも両親の教えをしっかりと実践されている。

母親が作ってくれた大島紬を使い古し、古くなったのは半袖シャツに作り変え、さらに端切れは孫のシャツに使っている。母親のものでもあり絶対に粗末にできない、しないという。

母親の教えである、
「ムギノコニナルナ、コメノコニナレ」という。
意味するところは、麦は実るれば触れれば痛い。米は実れば実るほど頭を垂れる、という。
先生はお母さんの話をされる時に目に涙を浮かべられていてそれをハンカチでさっと拭われた。
さぞや、さぞや素晴らしい両親の愛情を強く受けられて育ったのであろうと思う。

先生は何処までも謙虚である。そして云われる。
国際交流を担当していた時に外国人の受け入れ先を探していてある企業にお願いに行ったところ
社長が50人の受け入れをその場で快諾してくれたという。
その店は今や最大手の大手のレストランに成長していると。

それ以来、その社長との付き合いが続いているという。
先生は「地位も金もない自分を大事にしてくれる。どうしてか分からないが信頼してくれ付き合いがある」という。

先生には奄美と国土を愛する気持ちが溢れている。それが伝わってくる。
それはないがしろにされ、まさに忘れかけている日本人の心がぎっしりと一杯詰まっている。
話していて神々しさを感じるのである。それを奥様のお陰であると何処までも感謝しているのである。

大学において将来の教育者・看護士さん達に教育の「育」が必要であるとして、そしてそれを担当するという。

このような話を聞きながら自分でも思うことがある。それは、
自分たちの世代の人間がこれから育つ子供達、次代を担う若者たちに教えなければならないことが山ほどあると思う。戦後教育は途中から楽で、誤った方向に進んできてはいないか。
これをきちっと正していかなければ日本の再生は覚束ないのではないだろうかと思う。

それを先生がやろうとされている。
廃墟の戦後から繁栄を築いた70歳代、60歳代、団塊世代の役割は決して終わったわけではない。
むしろ日本再生にもう一役頑張らなければならないということだろう。
期待されているし、誰かがやらなければならない。

ところで黒糖焼酎「奄美」はこれまで味わったことのない高貴な美味しさである。40度ある強いものであるが、こちらでは手の入らない一品、夢の焼酎である。


素晴らしい夜で、家内がいたく感激していた。

世論調査では脱原発、しかし選挙は脱原発候補が負け続ける不思議。

 週刊新潮に面白い記事がでている。
世論調査では脱原発一色でも選挙では脱原発候補が負け続けている。

先日野田内閣は定期検査で停止中の関電・大飯原発3・4号機の再稼働を妥当と判断した。

これを受けて朝日新聞が行った世論調査では
賛成28%、反対55%だった。反対が賛成の2倍にも達した。
世間では脱原発ムードに支配され、大新聞も政府の判断は拙速との論調である。

そんな折、浜岡原発を抱える静岡県御前崎市で市長選が行われた。
立候補したのは現職の石原氏、新人の永野氏、村松氏の3名。

その結果、これまで2期にわたり原発との共存路線をとってきた石原氏がダブルスコアで2位の永野氏(任期中は再稼働に同意しない)に大差をつけて圧勝した。
*3位の村松氏は原発の永久停止・廃炉にするで戦ったが得票は少なかった。

また市長選と同時に市議選も行われた。1,2位で当選したのは原発推進派の現職市議だった。
取材記者は新聞記事では原発が争点となっていたが実際はそうではなかった。マスコミが先導した感があったという。

「御前崎の人は原発に頼って生活している人が多い。事故発生後、風評被害を恐れた一部の農家が反原発の声をあげた程度で自ら声高に主張する人はいない。原発の危険性は理解するもののこれまでさんざん世話になっておいて今更反対とは言いだせないという。

それに雇用がある。
浜岡原発と協力会社に働いている社員は4100人、市民の4,3%が浜岡で働いている。そしてその家族、親族、下請け、孫請けを入れると・・・。

加えて市の財政は原発に依存している。
これまで国から420億円、県から35億円・・・

昨年9月の山口県下関町長選、上関町ではかって原発の建設が決まったが反原発の抵抗に遭い現在は計画はとん挫している。それでも原発推進派の現職町長が反対派の市民団体代表に圧勝した。
住民は交付金がなければ町の財政は持たないことを知っている。

10月には北海道・岩内町で町長選が行われた。こちらも容認派の町長が圧勝した。
ある町民は「事故が起こるまでは生き続けられる」とまでいう。

最後に締めくくり。
たけしが「TVタックル」で言った一言。

「記名投票したら原発反対、しかし無記名投票なら全員賛成だったりして」と。


そう言えば民主党枝野さん、仙石さんまで稼働を言いだした。(本来は反対のはずなんだが。。)流れをいち早く読んでいるのであろう。


石原都知事が 尖閣諸島購入へ

 今日の夕刊各紙の大きな記事が躍っている。
石原東京都知事は17日のワシントン市内のシンクタンクで講演、その中で都として尖閣諸島を購入するという。

まさに寝耳に水である。
しかし、既に埼玉県在住の地権者とは話が通っているそうである。価格は10〜15億円位になり都として購入する手続きを進める。

最近の外交は惨憺たるものである。日本の気骨、誇りはすっ飛んでしまった感さえある。
尖閣問題では侵入してきた中国漁船の船長を命を張って検挙し、そのビデオを流した海保の職員が秘密漏えいで懲戒解雇された。

この事件は自信を失いかけた多くの日本人に目を覚まさせた。しかし政府の対応は中国の属国のごときであった。

そうこうしている内に竹島はいつの間にか韓国が自国領にする為着々と手を打っていて、日本の国会議員団のウルルン島への立ち入りを拒否される始末である。
しかしこれにも政府は手をこまねいて何もしなかった。

震災があって、領土も次々と外国から侵害されている。それに対して何も対抗しない、手を打たないという政権に国民自身が辟易し、いつの間にか自信を失いかけていたところである。

石原知事の発言、行動力はまさに日本人にあるべき姿を呼び起こしている。
今の政治家の中でこれ以上の政治家はいない。

政府も腰を上げるしかない。
石原さん頑張って欲しい!

大相撲人気が完全復活した!

 大相撲春場所は白鵬が24回目の優勝を飾り、優勝回数も貴乃花親方に並んだ。白鵬はまだまだ若いし千代の富士、大鵬(32回)をも上回ると思われる。

これまで白鵬がどこまで全勝を続けるか、双葉山の記録を上回るか、ひやひやしながら見ていたがそれもなさそうな情勢になってきた。稀勢の里や今回優勝した鶴竜の出現が白鵬の連勝を脅かし、相撲を一層面白くしている。1人横綱も安泰でいられない。

鶴竜の父親はTVに写っていたがスポーツマンタイプには見えず上品な感じである。聞くとモンゴルの工業大学の教授だという。
それに鶴竜もモンゴル相撲の経験者でなく、バスケットの選手だったという。バスケットのボウル扱いを見たが運動神経が良さそうであった。

鶴竜の日本語は非常にきれいで流暢である。賢そうである。
それにカラオケが好きで長淵剛の「トンボ」「乾杯」を歌うという。
日本に完全に溶け込んでしまっている。
こんな鶴竜を見て相撲は日本人も外国人も全く関係ないという感じになってきた。

別に日本人力士が勝たなくても良い、真面目で頑張ったものが勝てばいいという気持ちである。
鶴竜のような力士が日本の相撲人気を挽回すると確信した。礼儀正しくやや純情でひたむきに努力する。。。

貴乃花親方の春場所巡業部長としての功績も際立っていた。春場所開催に先立って、観客集めのためにあちこち訪問し閑古鳥が鳴いていた会場を満員にした。凄いことである。
日本人はみな貴乃花が大好きである。えらそぶったところが全くない。

我家に貴乃花の朱色の手形と力強いサイン入り色紙がある。
引退しても益々価値が増すような感じである。

(了)

日本の未来のために石原都知事を応援しょう!!「命を預けたい!」

東日本大震災とそれに伴う津波、原発事故とその被害の底知れぬ大きさは今なお進行中である。

経済は停滞し、パナソニック、シャープは大赤字を出していて韓国の後塵を拝し経済界の深刻さも目を覆うばかりである。

とにかく政治が何もやっていないし、経済の足を引っ張るばかりである。
国を憂えるものはいても現政権では結集力も力もない。国民の政治への不満は今最高潮に達しつつある。
先の大阪市長選では政治への期待の大きさから普通は投票率は30%〜40%台にもかかわらず
60%を超えた。どれだけ橋下さんを期待しているかが分かる。

私は石原都知事は高齢で総理は無理だと思っていたが、この体たらくにいても立ってもいられなくついに立ちあがった。
国を想う気持ちが誰よりも強く、それに経験豊かな石原さんが一番の適任者だと思う。登場すれば誰もが納得し期待する。他にいない。

総理になって欲しい人の期待度として先に行われたアンケートで
第1位 橋下大阪市長
第2位 石原東京都知事
と出ていたがもし石原さんが出馬するとすれば間違いなく石原さんが第1位であろう。

石原さんがやれば尖閣問題、竹島問題、北方領土本格的な外交が始まる事になろう。

石原さんが立てば橋下さんも協力し、連携を図るであろう。
国難に我欲はない。

今の日本、震災に瓦礫措置にも国民は嫌がる。国民の意識も問題である。こんな国民にしたのも政治である。鳩山、管の居座りどうしょうもならなかった。国民が嫌がってもどうしょうもならない政治のすき間である。

愛国心が地に落ち、赤信号は灯り続けている。
瓦礫の受け入れも県民が反対するのでどこの府県も反対する。東京と大阪が受け入れ表明しただけである。こんな異常がまかり通るのである。

今再生のチャンスである。
東京も復活したし、今大阪も復活しつつある。
石原さん、橋下さんは実績も証明されている。
橋下さんは石原さんから多いに国政を勉強したらいいと思う。

(了)

強化される日本の英語教育

 2012年、英語の学習指導要領が変わる ・・・ゆとり教育からの脱却が始まった。
〇 小学校
   2011年より小学校の学習指導要領で小学校5・6年が必須化となる。
   聞く、話すを重視

〇 中学校
   2012年より新学習指導要領が実施される。
   年間105時間が年間140時間に  〜 語彙、文法は難化

   単語900語程度まで 〜 1200語程度へ 〜文法や読解を重視した内容
 
〇 高校
   2013年より新学習指導要領実施


日本、韓国、中国の教科書(現状)
〇 日本の教科書
   分量が少ない。クラス全員が理解できるであろう水準に合わせている。
   演習問題が少ない

〇 韓国の教科書
  ・ ページ数、文章量が多い。中学3年間で日本の教科書の2倍の総語数
  ・ 文法的にも複雑、内容も高度。韓国政府は「英語教育を通じて論理的思考力を身
   につける」という目標を掲げている。
  ・ 生徒たちは放課後の自習や家庭学習でカバー
  ・ 同じ教室にいても習熟度によりカリキュラムが分かれている。

〇 中国の教科書
  ・ 文章量、演習問題共多く、反復と演習で内容をしっかり定着させる。
  ・ 中国内陸部の小さな農村にある中学校でも、ほぼall in English の授業実施。

アジア諸国の英語力は1位シンガポール、2位インド ・・・・8位韓国、15位中国、
日本は30か国中28位という。(2009年TOEFLデータ)

(感想)
日本のゆとり教育が問題になっていて、現在その脱却に向けての取組が始まった。
無気力であった英語教育が強化されようとしている。
英語力がアジア30カ国中28位というのは教育の怠慢以外の何ものでもない。
せめて自分の子供、孫にはしっかりした英語教育をした方が良さそうです。
韓国人、中国人に使われる時代がすぐそこに来ているような気がする。

ある私立高校の来年度の入学説明会で学校側は保護者・子供に対し「これからは英語を使えなかったら世の中についていけない。当高では留学も大いに推奨している」と話した。
これまでと違った質の高い英語力が求められている。
(了)


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