平群時代祭りで嶋左近が活躍!

 平群時代祭りが終わった。
目玉は左近君(嶋左近)である。
可愛い、相当訓練されていて愛きょうたっぷりである。

これから椿井城跡の修復に伴い嶋左近の名前は益々表に出てくる事であろう。
十字槍を持った「左近君」をよろしく!

そのうちゆるキャラの人気者になるはずである。

人出は昨年以上の6〜7000人と大盛況であった。



嶋左近くんの登場






平群町ゆかりの人物が勢ぞろい

「平群時代祭り」が開催される。明日4月29日

 
平群町行事「平群時代祭り」

平群・竜田山に戦国武将「嶋左近」の居城・椿井城があった。観光地として現在跡地を修復中。

今年で4回目になる「平群時代祭り」が4月29日(祝)開催される。
地域の活性化に向けて住民参加で取組んでいるこの行事も定着してきた。

行列は
町役場から道の駅(くまがしステーション)までの1.5キロを歩く。その間の道路は人で埋まる。
メイン会場は道の駅、ここには出店がずらりと並ぶ。せんと君もくる。
昨年は吉本のお笑い芸人も登場

見どころは道の駅の会場に集結しての催し物 11:00〜12:30分
人出も(6000〜10000人)周辺からも集まってきています。

(問合せ 0745−45−1017)
もっと見る


馬見丘陵公園の春はもう少し!

 春を探しに奈良県立「馬見丘陵公園」を訪ねた。
この公園は本当に広い。北から南まで1周するには1時間はかかる。それに、まだ公園の拡張工事をしている。驚く広さである。敷地は十分余っているからできることであろう。

以前この時期に訪ねたことがあるが花がない時期にクロッカスを見かけたのを思い出した。その花が出てないか見たかったのである。

最初にクロッカスの場所を訪ねた。
あるある、背が低く黄色い花があちこち見られる。その上に豆粒大の肥料をばらまいている。
可憐で元気の出る花である。黄色は美しい。

公園内を周っているとキャンパスを構えて風景画を描いている女性が数人いる。
こんな寒さにもかかわらずである。
もう少し暖かくなると色んな人が訪れて思い思いに写生を楽しむことになる。
流石にいつもここで写生する有名人プロの「クマンバチさん」の姿は見られない。

さて北方向に進んでいくと池の前に大きな脚付きのカメラを持った人が2人、立ち話をしている。
聞くと「カワセミ」がくるのを待っているという。
あの綺麗な小鳥である。

池は枯れた葦が水面に刺さるように伸び放題になっているが、そこで泳いでいる小魚を食べにくるという。
暫らくいるとカワセミは近くにはきているが写真を構える場所、ベストポジションには現れずじまいであった。綺麗なカワセミを何とかカメラにおさめたい一心で待ち受けているのを尻目にその場を去った。
プロなのであろうか、寒い中苦労様である。

更にぐるっと回って梅が咲いているという場所にいく。木は50本。
ここもまだまだ時期は早い。しかし梅の枝は伸び放題である。ちょっと剪定すればいいのにと感じる。

かつてよく見かけた野良猫の姿はなかった。いや、1匹だけ見かけたが人間を避けるように茂った木の間に入って行った。完全に野生化している。

花のないこの時期寒さがこたえる。されどクロッカスが公園に花を添えている感じであった。広い公園内を歩きに歩いた。カモが大自然の池の中でのびのびと泳いでいたのが何とも心休まる一時となった。
とにかくこの寒さが和がないと・・・・。

クロッカス


写生をする人もちらほら




梅も咲き始めた。


クロヤツシロランがこの竹藪に生えているという。

Photo
クロヤツシロランの花を他のブログからコピー

秋晴れの斑鳩の里を歩く・・一面のコスモス、そして。

 快晴の土曜日、じっくりと斑鳩の里を堪能した。
大和魂の里でもあり、日本人の心の故郷であり、昔から軍人が戦争に赴く前にこの地を歩くことで心が安まったという。

さて、法隆寺を過ぎ、法輪寺を横切り法起寺に向かった。
途中に一面の柿の木畑がある。ここのは木も実も大きい。食べ応えがある。

そして直ぐに法起寺へ到達。
周り一面の休耕田に広がるコスモスの群生には圧倒される思いであった。ここのコスモスは奈良では有名であり近隣各地からシーズンになるとコスモスを見るのを楽しみに訪問者も多い。

若者、高齢者のご夫婦、それにカメラを提げた人達が次々とコスモス畑に入っていく。まさに撮影会である。
法起寺をバックにコスモスをカメラに収めようとしている。
幾らシャッターを押しても押し足りないほどに撮影が続く。

途中アジア系と思われる人懐こそうな青年3人組に出会う。聞くとアイム・ジャパン受け入れの研修生だという。奈良の企業で研修・実習中という。

彼らは仕事と共に日本での生活を楽しんでいるようであった。
真面目な青年たちであり純真な姿に接し、気持ちが良かった。

その近くで柿、栗、イチジクを農家の人達が観光客を対象に販売しておりそれらを購入した。
値段は高くない。

帰りに龍田神社に立寄り、また秋祭りの神輿に遭遇した。
中年、青年団のハッピ姿は力強く何とも良い。

龍田神社は出店も沢山出ていて賑わいを見せていて、今日明日は大いに盛り上がる事であろう。


「柿食えば」の柿はここの柿


一面のコスモス畑に集う写真家達


法起寺をバックに咲き誇るコスモス



龍田神社の秋祭り


神輿を担ぐ地元に人達の行進

里の秋、収穫の秋

 竜田川沿いを早朝散歩しているが秋の深まりと実りの秋を感じる今日この頃である。
この町に住んで25年になるが知合いも増えて段々とこの地の良さを感じる。
それで竜田川の事、その周辺の事情をフェースブックで毎日発信している。

150人近くの人が友達になってくれ読んでくれている。
それも外国人がいれば日本中の色んな職業の人達と交流でき、こちらの意見を発信でき、また貴重な意見を聞くことが出来る。

フェースブックを通じて会話が出来るのである。
素晴らしいことで最近はかなりハマっている。


さて、散歩で見た今日の竜田川周辺の秋色の様子です。


柿が実り始めました。


菊の取り入れは家族総出で。


秋ナスは嫁に食わすな、と美味しすぎる。遠くに生駒線が通過中。


コスモスの中から走ってくる生駒線

今年の運動会の応援席

馬見丘陵公園では「花フェスタ2012」を開催中

奈良・平群町民体育大会が開催された。2012年

 平群町民体育大会が総合スポーツセンターグラウンドで約4000人を集めて開催された。
毎年参加しているが平群町民が年一度、一同に会する最大行事である。大人と子供達が入り混じった町民運動会であり、皆さん楽しみにしている。

お世話に当たった皆さんに感謝申し上げます。
各地区ごとにテントがあってそこに地区の皆さんが終結し一緒に応援する。知り合いが沢山いてなんかホッとする。

仕事で大阪に通勤していた時代はこのような機会、町内の交流会には殆ど顔を出すことはなかったが今は出来るだけ地域の活動も大事にするようにしている。

地区対抗のリレーは皆さん元気一杯でした。
元気な町です!




御神輿わっしょい


リレー、バトンタッチの瞬間


地区対抗リレーに盛り上がる。


配布された弁当

龍田城址に黄金の観音様!

 竜田川の堂山橋東側一帯はかつては龍田城があった場所である。
今は何も残っておらず公園となっている。この場所が龍田城であったということを知る人も少ないと思う。

竜田川に接し、縦200メートル、横100メートルはあろうか。近くには濠もある。
やや高地になったこの場所からは周囲が良く見渡せる。

最近、その傍に観音様が出来ている。黄金色に輝く大きな観音様である。
観音様は龍田城に対面して如何にも姿なき城をお守りしているがごときであるーーーー。

=初代城主 片桐旦元(1556〜1615)は豊臣秀吉に仕えた武将で天正11年(1583年)賎ヶ岳の戦いで功績をたてた「7本槍」の1人としても知られている・・・・=
・・・・・

この観音様は片桐氏に仕えた武将たちの霊を慰める為のものであろうと感じつつ、今は亡き栄華を誇った龍田城祉を後にした。


黄金色の大きな観音様


公園内の様子


龍田城から竜田川を見降ろす

法隆寺「古事の森」をあるく!

 今日は天候は良くないとは聞いてたが平群の裏道を通って椿井城〜斑鳩の里〜法隆寺までを歩いて目指すことにした。

いつも車で通過する細い道路であるがゆっくり歩くと味がある。日頃見えないものが見えてくる。
椿井城(戦国武将・嶋左近の城との説あり)の整備を地元ボランティアが行っている。裏道からの登り口を探したそれはなかった。まだ整備されていない。

表からは一度登ったことがあり、頂上辺りに城跡は見つからず終いであった。今後どう整備していくのだろうかとおもう。

その後斑鳩に入ったところで雨が降り始め、軒先を借りて雨宿りをしながらあるいていく。2組の人達に遭う。やはり歴史散歩である。のどかであるが天候の悪いのが残念である。

広い道を歩いていて右に入る脇道を発見した。少し入ったところに「古事の森」の看板があり法隆寺管長の名前が記されていた。余りこの道を通ることを奨励しないのであろうか。

下りの坂道を進んでいく。これが悪路で狭くて約1時間続く。行けば行くほど帰れなくなるという淋しい道であった。(結局この道は法隆寺に続いていた)

竹藪があって出たてのタケノコを掘り起こした形跡があった。多分イノシシの仕業であろうか。タケノコの皮が散らばっている。

パラパラという音がし始めて急にあられが降ってきた。木の切れっぱしを見つけて杖にして歩いた。そしてようやく法隆寺に着いた。

あーあ、良かった。
ようやくたどり着いた法隆寺。。。雨は降っていたが雄大で輝いているようだった。
桜は3分咲き。境内を歩いているとバスガイドさんが何組かに分かれて研修をしている。新人研修であろう。

同じ桜でもここの桜はまた違う。神々しい。枝垂れ桜も咲き始めている。
観光バスが次々に入ってくる。これからがシーズンである。

五重の塔は実に悠然とそびえ立っていた。
ここの土台は大きく厚い岩盤に支えられていて地震が来ても大丈夫と建築屋さんに聞いたことがある。

この後しっかり食事をして温泉で体を癒しました。疲れましたが今朝の体調は最高。


椿井城はこの頂上辺りか


昔は裏道としてこちらを使っていたのであろうか。
けもの道である。


境内の桜は3分咲き


新人さんであろうか1人が説明している。


柿食えば鐘がなるなり法隆寺 〜 子規

平群町議会を傍聴〜 どうなる平群町。

 3月6日 平群町議会を傍聴した。
傍聴者は10人余りであった。別室でTVで傍聴5人、会議室傍聴席5人とまずまずの人数であった。
議員は12名全員が出席した。全体に緊張した雰囲気であった。

最初に議長が全般の報告を行い、そのあとひな壇の町幹部が詳細にそれぞれ発表した。
そして本年度予算
歳出 84億9400万円
歳入 84億9400万円
の報告が町議会議長からなされた。

町税は 個人10億円(高齢化している)
     法人税4800万円(産業がなく少ない。これを何とかしなければならない)

     町民税ー8,5%(前年比)
     固定資産税 −4,5%

そして、議長から厳しい財政の中の大型予算であるとの言葉があった。

町長は終始手持ちの資料に目をやり確認していた。真剣そのものである。

休憩に入ったところで席を立った。

ところで3月13日〜同16日には一般質問となっており、その内13日には小学校の再編問題が取り上げられるという。
追及する議員VS岩崎万勉町長が対決する。

これは現在4校ある小学校を2校に再編するものである。
数年後にはある小学校には入学者が9人しかいなくなるという。その面でも再編は必要という町長側の意見である。

この問題がずっと後をひいている。常識的には経費節減で2校にすべきであろうが町長側の住民への説明不足で反対が巻き起こり、現在は2校再編は完全にストップした状態になっている。

それを再編せず今の4校で行こうと町長にただそうというものである。

現町長は2校に再編するということで町長選に当選したものの、議会では人数的には少数派になりねじれが起きている。そのため議会運営はいばらの道である。

高齢化、少子化が待ったなしで進む平群町。赤字が膨らむ平群町。町長の政治生命を掛けた真剣勝負を期待する者も多い。

しかし問題は住民が案外に政治に無関心であり期待していないこと。しかし政治の末路はまさに住民の責任であることは忘れてはならない。

(了)

斑鳩町図書館は人で一杯!

 午後に調べものがあって斑鳩図書館を訪ねた。
非常に大きい図書館である。中は広いし、静かだし、集中できる。

ところが館内は人で溢れている。会いた椅子は見当たらない。
奈良県居住者は誰でも利用し、8冊を2週間借り受けることが出来る。

寒さもあって非常に有難い。
目の疲れも感じることなく読書を楽しむことが出来る。
ここではスタッフも非常に手慣れていて親切である。

近くの図書館の充実は地域の教育、文化の向上に欠かすことが出来ないものである。
帰りに月刊誌を数冊借りうけた。

家ではなかなか集中できないがここでは集中できる。
どうしてかなと良く思うことである。
答えは・・やはり図書館だからであろう。
・・・・・・

IMG_2062.JPG
馬見丘陵公園の猫

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