馬見丘陵公園で「ダリアまつり2012」を開催中!

 現在、奈良馬見丘陵公園で「ダリアまつり2012」を開催中である。
期間は10月6日〜8日(連休中)である。

連休初日ということで結構な人だかりであった。
公園内には色とりどりのダリアが咲き揃っていて訪問者の目を楽しませてくれる。
大型テントのステージでは午前10時から午後4時過ぎまでひっきりなしにジャズ、ゴスペル、弦楽4重奏団等のライブが行われている。

7日の日曜日にはせんと君ステージもあってこれは人気を呼ぶであろう。

ステージ正面から少し離れた場所に敷物を敷いて寝っ転がってジャズ演奏に聞き入った。贅沢な話である。
ジャッズはかつてニューオリーンズに滞在時、フレンチクオーターの酒場でお酒を飲みながら聞いたことが懐かしく思い出された。

奈良県の秋の最大行事でありリラックスして大いに楽しむことができた。
家族連れが多かった。

この公園内には野良猫が沢山住みついていて色々と問題になっていたが、今なお1匹見つけた。
以前は人間に慣れていて餌を求めて近づいてきたものであるが非常に警戒心が強く野生化していたのが気になった。

警備員も多数配置されていて車の整理誘導を行っていたが連休中は相当な見物人が訪れる事であろう。

会場内のダリアの様子


プレシャスソールによる「ゴスペルソング」


この種ダリアが300種あるという。その内100種余りが展示されている。




野良猫がでてきた。

秋一番 馬見丘陵公園

 随分と涼しくなってきた。
専門学校の宿題を終えてから気分転換のために馬見丘陵公園を訪ねた。

久し振りである。3カ月振りかな?
午後4時頃、到着すると駐車場は車で溢れていた。
若いカップルの子供連れも沢山いて和やかな雰囲気が漂う。子供から高齢者までが集いエンジョイする場である。

昨年の花博の会場で賑わったのが昨日のことのようである。
花博時と違ってやや殺風景になっているがそれでもダリア展が10月1日から開催されるということで準備に取りかかっていた。

それにコスモスがわずかなスペースながら咲き始め訪問者に夢と感動を与えている。
コスモスは派手さは無いが清楚で可憐な感じが何とも良い。

是非これを版画にしょうと思い写真を何枚も撮った。
コスモスの中に一匹の白い猫を見つけた。そう以前にノウゼンカズラの前にいた時に親しく寄ってきて体を触ったことのあるあの白い猫である。

真白い猫なので注目され人に可愛がられていた。餌をやる人もいたようだ。しかし、餌を与えると5000円の罰金ということだった。
花博開催のため野良猫がいることを問題にし、捕獲作戦を行ったが結局は成功しなかった。
その網をかいくぐって生き延びた猫である。

その猫であるが見るといつの間にか首輪が付いていた。
こちらを見てコスモスの中に身をかがめてしまった。。。。


公園内には沢山の花が咲いていたが芙蓉が美しい。柔らかい花に目を奪われた。
水際に咲く芙蓉がまた美しさを一層際立たせる感じである。
これも彫刻に彫れば良いなと思う。

そして、彼岸花。白い彼岸花が何かを語るように咲いている。
白い花は初めてである。

公園は今や涼しくなって良い感じである。
弁当を持ってきてレジャーシートを広げる。おにぎりを食べながら寝転がる。
まさに気分は最高。。ぜいたくである。

10月1日からダリア展始め色々と秋の行事が開催される。
本当にリフレッシュできる。

奈良が日本中のどこよりも誇る事のできる最高の公園である。
他府県からの訪問者も多いし、そのように思うのであるが。。。。。


ダリア展の会場予定地




コスモスに白い猫
この公園の名物猫になって来た。




芙蓉の花が水際に浮かぶ


ダリア展の案内

おばあちゃんが来た。馬見丘陵公園を楽しむ!

 佐賀から(がばい)ばあちゃんがきました。
早速、馬見丘陵公園におにぎり弁当を持って出かけました。

以前一緒に来たことのあるこの公園。公園の大きさに驚き、木々の緑とハナミズキ、カキツバタ、雪柳・・・が目に沁みいるようでこの時期の新緑に感動し、まるで夢を見ているような感じと何回も云っていました。その広さにはびっくりしていました。

足がちょっと弱っていて、事務所を訪ねると車椅子を貸してくれました。5〜6台はありました。
5月2日に下した新品でした。
中はどのゾーンに行ってもバリアフリーになっています。

日頃は感じないのですが有難い限りです。
2時間借りて返すときには女性スタッフが笑顔で「いつでもご利用くださいね!」と親切で気持ちの良い応対をしてくれました。

公園内には多くの人達がキャンパスを広げて思い思いの水彩画を描いていて、その殆どが女性でした。

昨年は奈良フェアで賑わった馬見丘陵公園は更にグレードアップした感じです。


アヤメゾーンに咲いているカキツバタ


白い猫がやってきました。
そばを通りかかって、存在を示しましたが相手にしないでいると、そのまま静かに立ち去って
行きました。
前見たことのある真白い猫です。ちょっと汚れていました。
公園として野良猫を排除しょうと色々と対策を取ってきましたがまだわずかながら残っています。
完全排除は困難が多いようです。
餌をやらないようにとの看板がそのまま残っています。


馬見丘陵公園の クマン蜂さん

 馬見丘陵公園はぽかぽか陽気、ちょっと暑い位で人出も多かった。
特製のタケノコご飯のおにぎりを持参した。

味のついたタケノコはおにぎりにすると本当に美味しい。(申し訳ない位に)
イノシシが好きなはずである。

公園内では花水木が綺麗です。
丸々と太った野良猫がおにぎりの匂いに寄ってきました。すっかり人に慣れています。
奈良フェア―も終わり猫も釈放状態です。

さて、いつもこの公園で絵を描いている中年男性・通称「クマン蜂さん」に遭遇しました。
もう今日の仕事(絵描き)は終わって、三脚、キャンパス等片づけているところでした。


お友達みたいなものです。片付けを一時止めて、描いた花の絵を開いて熱っぽく語ってくれました。

「これからの時代は匂いのでる絵を描こうと思っています。もう既にやっていますが・・。
もう40年絵を描いていて、3日に1枚ですから、書いた絵(水彩画)は(手のひらを胸の辺まで上げて)これ位になります。

(どうするのですか、個展を開くのですか?売るのですか?と質問すると、笑いながら)そんなことは一切しません。そんな欲はありません。

画を描いていて色々と考えます。アイデアが次々に一杯浮かんできて特許を取りたいと思うのが沢山あります。しかし金儲けしょうという邪心を起こすと画に現われるのでそれはしません。

画を描く時は女性に学ぶことが多い。
女性が使う化粧品を人物画の顔に塗る。汗や涙は透明のマニキュアやラメを使うと立体感が出る。
今流行の3D絵画もやってみたい。技術も知っている。

(家具にも匂いをつけられますかと聞くと)
それは簡単です。ハーブのエキスを沁み込ませ熱を加えたり、アロマの蝋燭を使うと簡単です。
・・・・
(隅っこに咲いているヒメジオンの場所にあるき)
これは雑草ですよ。手を加えてなくてこんなにきれいですよ。売られている花と変わらないですよ。

(感想)
クマン蜂さんの画を描いているところには人が集まる。
ここでは有名人である。

書く続ける水彩画は柔らかいタッチで優しく和む。絵にもアイデアが溢れている。
毎日毎日書き続けておられる。1年に100枚描いて40年で・・と勝手に想像する。
以前はサラリーマンをしていたとか聞いた記憶があるが、これだけの貫徹力、集中力には恐れ入る。

画を描きながら思い浮かぶことが多いという。そこによって来る人を排除せず、会話も楽しんでおられる。それがまたエネルギーになるのかもしれない。

また公園を訪れる観光客に楽しみと爽やかさをプレゼントしてくれている。
雨がなければ今日もどこかで画筆を動かしているクマン蜂さん!
見かけたらお声をかけられたら?


大きなキャンパスに蝶々を描く 〜 匂いもでてくる


ひっそりと咲くヒメジオン 


馬見丘陵公園

馬見丘陵公園で春を楽しむ!(奈良)

今日はぽかぽか日和、 久し振りに馬見丘陵公園に行くため、先ずはコンビニで弁当を買って訪れました。公園で食べる弁当は最高です。いつもは猫も寄ってきます。

さて着きました。ビックリ!!日曜日という事もあったのでしょう。
なんと2〜300台位の駐車場は満杯状態。日和が良いので皆さん集まってきていました。
家族で、夫婦で、お年寄りも一緒に・・・バドミントンを楽しんだりと、ここは一足先に春です。

奈良博で一番賑わった南側の一角は今なお整備中で立ち入り禁止となっていましたが、4月からオープンするとの表示がありました。

この時期、公園内は残念ながら緑色は全くなく冬枯れ状態です。
それでも池にはカモがいかにも春を楽しむ如く水面に浮かび何度も羽をばたばたさせながら泳いでいました。何をしているのでしょうか?

広い公園、それも売店は全くないものの全くの作られた自然は上手に調和され美しく心をいやしてくれる。ゆったり、ゆっくりできる市民に人気の公園です。
日本全体でもこんな公園は少ないのではと思います。

公園の中央芝生で弁当を広げました。前を歩いている人達もいますがこちらも気にもせず弁当を食べた。枯れた芝生は敷物も不要で、ぽかぽかしてそのまま座って寝転がり、寝てしまいました。

野良猫が住みついて問題になっていますが、猫の姿はまったく見かけませんでした。


右の木は「むくろ樹」です。


鴨がのびのびと楽しそうです。


ごそごそと歩くキジ鳩を見つけました。

奈良フェア いよいよ最終!

観光客で賑わった全国都市緑化奈良フェアは11月14日で終了する。
この世紀のイベントをしっかり目に焼き付けたい。何度見ても良い。

今日も各駐車場は満杯である。
早速、催し物会場のステージに向う。毎日12時15分から始るせんと君を見るためである。いたいた何とか間に合った。観衆は満員である。

せんと君は可愛い。仕草も愛らしい。人気もうなぎ上りである。
当初色々あったがゆるキャラせんと君は大成功である。これからも大いに奈良のために観光客を呼び込むことになろう。せんと君はいつまでも奈良のスターである。

次にステージではプレシャス・ソールという8人(男3人・女5人)グループがゴスペルを唄った。
みんな本当に歌が好きで好きでたまらないようで弾けるように歌う。見ていてこちらも楽しくなってきた。

最後の歌はアメリカのテロ9・11を唄った「アイ・ビリーブ・ユアサバイブ」であった。
ちょっと悲しい唄であったが聞いていてしんみり来た。

会場の花を見て回る。さすがに後1週間を残すのみとなって季節の移ろいを感じる。
今日は1眼レフで撮りまくった。

そうそうせんと君の素顔をこっそりみた。大柄で美男子でスーパーマンのように逞しく感じた。
それで無けりゃこんな大変な仕事は務まらない。
しかし一人ではなく何人かいる。
やはり、仕草である。仕草の可愛さに人が集まるのである。

それはそうと花はそのまま残されて馬見丘陵公園は一級の公園として残り、県民の憩いの場となる。

(了)



せんと君のクイズ



プレシャスソウル









ダリアは奈良が一番



秋篠宮殿下が感動したダリア


秋篠宮両殿下の奈良フェア 御訪問

 秋晴れの中、秋篠宮・紀子様両殿下が馬見丘陵公園で開催中の「ならフェア」を訪問された。
午前9時30分から午後0時までの間であり、会場内のご見学と植樹、優秀な展示作品に対する表彰式参加のためであった。

私は両殿下の出発直前んに到着し、運良くお姿を拝見することができた。
両殿下は歩いて会場内を周られたそうである。

会場もこの日に向けて準備してきて、今日が最も光り輝いていたような気がした。
慮殿下のお姿の写真を取るのは上手くいかなかったと2人の女性が残念そうに話していた。
やはり日頃から馴れていないと難しいものである。

出発する車の周りには黒山の人だかりでなかなかポジションが取れなかった。
何とか2枚が見れるかなと思う。

警護の警察官が前にいてカメラを向けた女性たちが「見えない。ちょっとどいて」等と注文をつけていたが、さすが警察官の気を使って「出発の前には腰を低くしますので・・」と応じるなどソフトな対応に努めていた。
さて今日は奈良を周るのであろうか。





御出発


桜の植樹手前左が秋篠宮殿下 右手前が妃殿下


せんと君も大活躍


ダリア 両殿下はここをゆっくりご覧になられたという。


 広がるコスモスの花

奈良フェア 〜 是非奈良を訪問してみては!

 奈良フェアは何回行っても新しい発見があって楽しい。見る価値があるし、写真を撮るのがこれまた楽しい。会場は家から近いし昼時間帯におにぎりを持ってでかけた。

ステージは楽しい。せんと君が出る頃には会場は満杯になる。

せんと君〜想像以上の人気者である。

ランチコンサート
〇 王寺町婦人会の雨乞いの踊り
〇 上牧町婦人会の銭太鼓

上牧町婦人会の踊りでは
「キヨシのズンドコ節」が流れると非常に盛り上がった。素人の踊りであるがこんなにも活気が出てくるのが不思議なくらいである。

王寺町 雨乞いの踊り


上牧町婦人会 銭太鼓おどり 

10月15日には秋篠宮殿下が訪問されると言う。
それに向け会場内の整備も進んでいるようだ。
(了)

全国都市緑化「ならフェア」を堪能!講談も楽し!

 馬見丘陵公園での「全国都市緑化奈良フェア」を訪ねた。1300年祭の一環である。
前回は始って間が無かったこと、暑かったこと、それに何よりもカメラを忘れたことが重なり不調だったが、今回は雨も降って花の成長も良くまさに花日和であった。

広い広い敷地一面の花はまるで北海道に来たかの如くである。

花はみずみずしく美しさは例えようもないほどである。
心に滲みるようにまた響く美しさである。

ステージの「花なら広場」ではせんと君が毎日12時30分から出演し人気を振りまいている。
予想以上に好評である。

また、講談や音楽演奏が日替わりで行われている。
身も心も洗われるようである。

フェアは9月18日から11月14日まで。
ご参考;
問い合わせは 0745−58−3987(9:00〜17;00の間)
場所 奈良県北葛城郡広陵町大野93−3 馬見丘陵公園内
(直ぐ隣はかぐや姫の里がある)






チェンマイの花






来年3月には新幹線開通に伴い鹿児島で開催







講釈師も元気一杯 
「南斗」さんは奈良の出身
1300年祭で沢山の人が奈良に来ている。こういうのは初めてだという。
いっそのこと、平城遷都1301年祭、1302年祭もやったらいいと思う、と笑わせていた





猫も人の多さにつられて出てきます。

全国緑化 奈良フェア メイン会場へ

 メイン会場の馬見丘陵公園に行きました。
水曜(平日)なので訪問者はあまりいませんでした。
因みに昨日は2800人(同じ位か)で、日曜日、休日は10,000人入ったとのことです。

花、庭等の展示は広い公園の中で楽しく見ることができます。
弁当を持って行って家族で食べていました。

それにしてもまだまだ暑すぎる。もう少し暑さが和らいだ方が良いですね。
楽しむというより暑さとの戦いである。

駐車場は沢山ある。第2、第3と遠くになるけれどととのっている。
ボランティアの人達が沢山活動していた。暑い中ご苦労様です。

水分を携行し、また熱中症にならないように!
遷都君が毎日出場しますが暑すぎてその前に帰ってきました。

カメラを忘れて・・

(了)

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