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  • 2017.09.24 Sunday
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給料のない?チェンマイ現地ガイドさん

 今回の旅行は長期にしっかりチェンマイを見てみたいという希望から10日間を設定した。そのため通常のコース(4泊6日)と違って、宿泊のみ4日間追加した。(10日間を上限としてこういうコースがある)。 そのため現地のガイドさんは空港からホテルへの送迎、帰りはホテルから空港のチェックインまでのお世話をしてくれた。
 これだけやってもらうと安心して入出国できる。私的には確かに助かるが、今後これもいらないかなと思う。
 そこで送迎してくれた現地のガイドさんの接遇について参考に紹介する。

〇 バンコック着と宿泊後の空港への送り
   バンコックの空港に着いて自分の荷物を受け取り入国手続きを終えると、
  多くの旅行社が出迎えに来ていて直ぐにガイドさんに出会えた。一人旅行
  ながらも女性ガイドと車運転手が来ていて手厚くバンコックのトィンタワー
  ホテルの送りこんでくれた。ガイドの日本語能力は英検で準2級位で、訪
  問者は韓国、中国人が多いとのことで、日本人は影が薄いような話だった。

  関空の銀行でバーツを購入していたのでガイドさんに100B、運転手に
  50B渡した。
    〜 現地では1バーツは2.7円、   1万円札で3650バーツで換金  
  
  翌朝は同じガイドさんでチェンマイ行きの搭乗のお世話をしてくれた。

〇 チェンマイの空港に着くとまた、現地のガイドさんが運転手付で出迎えて
  くれた。空港からホテル(チェンマイ・プラザホテル)まで送り届けてくれた。
  
  長期滞在するので、お世話になるかも知れずややチップを弾ませた。する
  と、にこにこし「本当に助かる」との一言。最近は仕事がないとのことで、
  あちこちの観光名所を案内を盛んに売り込んできた。

  しかし、その後はあまり、相談してもそっけなかった。仕事が入っていたの
  であろうか。

〇 帰りのチェンマイからバンコック行きの飛行機の搭乗については、また
  別のガイドが派遣された。盛んにガイドの待遇の悪さを語った。
  つまり、
   ・ ガイドは給料は無い、とのことでひとしきりぼやいた。
     どうやら旅行者のチップに頼っているような話しぶり。

   ・ あわせて、自分の旅行社の社長が非常に厳しい人、ということで、
     アンケート用紙を出してきてチェンマイに着いた時のガイドの接遇
     内容について記入を申し入れてきた。
          そして、全て良好ですよね、とたたみ掛けてきた。
          (厚かましい)
     
     〜 あまり良い印象を持っていなかったので「そんなの書けないよ」
         と拒否したところ、サインだけでもしてほしい、とのこと。
 
         ガイドはあまり世話もしてくれなかったので嫌味をを言いながら
         もやむなくサインのみをすることになった。たぶん彼女が全部
         良好と記載したことであろう。(やや甘かったと反省)

  タイの旅行業者も競争が激しく、ガイドをしっかり管理し、実績向上を図ろう
  と努めているのであろう。ガイドも良い仕事をしなければならないわけだ。
   しかし、給料が全くないということは本当だろうかと、今でも真相はわから
  ない。    
  
   <象の書いた絵〜信じられないくらい上手です。>

   象の作品







  





宿泊したチェンマイ・プラザホテルとその周辺

 チェンマイ・プラザホテルに宿泊し、周辺に結構色んなものが揃っており、非常に便利で少し紹介したい。高級ではないが場所的には有難いホテル。
<ホテル>
〇 宿泊は現在シーズンオフで、ツアーに入らずに泊る場合割引があってツィ
  ンで3500円位である。建物は大きく約500室がある。部屋は広い。それに
  広いプールがあって良く利用した。
  応対は良くも悪くも無く普通。
    
   金・パスポートの保管場所に気を使ったが、金庫は部屋になく、カウンター
  に行けば金庫用のスペースがあり、て鉄制のケースに収納し、2つの鍵で
  開けるようになっており、その一つをこちらが保管するというもので、安心し
  て預けることが出来た。
  
  簡単な日本語をしゃべる従業員が1人いた。
  パックツアー等でここに宿泊するものが多いと聞く。

   宿泊中、日本人は少なかった。ゴルフバッグを抱えた日本人数人と大学
  生と思われる女性グループが、7〜8名宿泊していた。
   
   朝食の味は今一つ、一応、ひと揃い出るが来る日も来る日も同じもので
  ややうんざりした。
  ジュース、新鮮な野菜、パン(バター・ジャムをたっぷりつけて食べた)はま
  あまあか。 朝よく街中を散歩したが、外の屋台よりはましという感じ。

  
ホテルマネージャー(日本語可)           ホテルプール

<周辺>
〇 周辺は日本料理、寿司店・中華・タイ・イタリアレストランはじめカラオケ店
  マッサージ店、利率の良い両替店、旅行代理店(ランベルツアー〜親切な
  日本人が案内)等一応何でも揃っている。
  
  日本人の経営も多い。しかし、どこも悪い噂は全く聞かない。
  ぼったくったりすると直ぐに広まるのであろうか。信用第一を実践です。

  チェンマイのタイ人は誠実なように、また、そこで商売する日本人も誠実と
  の印象を持った。郷に入れば郷に従うで商売の競争は結構厳しいような
  印象である。

〇 ナイトバザール、アヌサーン市場に徒歩3分位、町の中心部にも近いのは
  嬉しい。
  旅行中、宿泊場所を良く聞かれたが「プラザホテル」というと一目置く(金は
  そこそこ持っていてカモ?)感じである。


近くの仏教寺院

チェンマイのまとめ。 ロングステイ先として申し分ない、しかし。

 人間にはそれぞれに生まれ、育ち、考え方の違いがある。例えば自分の経験
から35年前のアフリカの2年間で感じたのは、

  ● 植民地支配という過去はあったが1964年独立し、建国に燃えていた時
    期。しかし、隣国との争いが絶えなかった。

  ● 気候は温暖で殆ど半袖生活、でっかい自然動物園があり、休みには良
       く出かけてのびのびと
    自然で躍動する野生動物を観察できた。野生の動物は色つやが良いし
       迫力があった。

  ● 住んでいる現地の人は色は黒いが極めて純粋であるということ。一部の
       白人が建国の指導をしていたが貧富の差は大きかった。

20年前のインド・ニューデリーの3年間は暑かった。自然が厳しく暑い時期は
54度にもなった。生きていくということの戦いでもあった。皆で助け合わなけ
ればやってられないしんどい生活だった。何か発散するものは必要だった。

国民性を理解しなければもたなかった。インドはよく言われるのは「好きにな
るものは益々好きになって、嫌いなものは益々嫌いになると」と。

暑さからのリフレッシュに年1回は必ず涼しい北のカシミールに出かけた。
それで一服し、水を得たような気分になった。

 貧富の差が大きかった。カースト制度も残っていて理解しなければ逆に変
人のように見られる生活だった。インドの人はビジネス始め自己主張が強か
った。アジアの大国としての誇りであろう。

 今回のチェンマイ旅行で感じたことは
 ◎ 気候は年中温暖で生きていくには最適である。四季のある日本は素晴
      らしいとよく言われるが、日本の冬は寒い。夏も暑い。
      チェンマイは年中生温かく自分にとっては申し分ない。暖房、クーラー
      がいらない。

 ◎ 人々は仏教心が強く、信仰も厚く、それが生活の一部になっていること。
       やさしい心を持ち動物を愛し、人間と動物が共存している。動物に対し
       ても差別なく対応している。

 ◎ 国王を国民が尊敬している。国王のもとに一つになっている。羨ましい
       と思う。

 ◎ 人々は真面目である。宗教心を持って人に対峙している。また、純真
       である。アフリカで感じたような人間的な純真さを感じた。誰かが言って
        いたが食べることには困らない国である。アジアの中で豊かな国だと
        思う。(しかし十分とは言えないが)

 ◎ 犯罪は少ないようである。色々な人に聞いてみるが、色々と歩いたりし
      てもそれを感じる。
   犯罪組織がないか、ともかく根づいていないようである。この点チェンマ
      イはバンコックと違う。
 
   バンコクは政治、経済、ビジネスの中心で、外国人観光客等がひしめ
      いており、治安的にも色々と問題はあると聞く。チェンマイに比べれば。

 ◎ 在住の日本人にチェンマイでは生活費はどれくらいかかるのか等聞
        いた。
  ・ それはどんな生活をするのか、予算はいくらか、によって決まる。
    月に10万円でもできるし、月に20万円出せばそれなりに十分な生
    活が出来るとのこと。バンコクとは物価が20%は安い。

  ・ ゴルフでもできれば安いし楽しいのではないか。
  ・ 日本人同士の組織もあるので困ったことがあれば相談できる部分
    もある。

  ・ 日本語の情報誌も色々とあってそれを見ればいろんな人、組織が
    のっており、相談すれば解決できることが多い。
  ・ ここで生活するにはタイ人の友人を何人か作れば楽しいと思う。
  とのことである。

  ・ しかし、最近は高齢で、身寄りなく、生活力のない日本人老人が増
    えて問題になっているとのことで、この国に迷惑をかけることをいと
    わない人間が増えている、という現実があり、日本人に対する風当
    たりも強くなるであろう。

    滞在するためには、タイという国に住まわせてもらっているという気
    持ちを常に持って感謝しなければならないと思う。   

  等であった。

 総括として
 ◎ この地にロングステイをするということは申し分ないことだと思う。
   この暖かい気候、豊富な野菜、果物、親切な人々に感謝したい。
   私にとってはlこの暖かい地が自分の先祖の地であるような気さえする。
   楽しい生活をするためには、事前に良く勉強して、余暇の過ごし方も良
   く考えておくことであると思っている。

 ◎ さて次は機会を見て人気の高いマレーシアをこの目で見てみたい。

     (^O^)/




チェンマイ山岳民族を訪ねて

 チェンマイ市内ではタイ北部山岳民族衣装を着た女性が民芸品や刺繍で作った民族衣装等を売り歩いているのを良く見かける。
 こういった女性は人の集まるあらゆるところで出没し観光客に声をかけては物を売り込む。
 驚いたことには小さな籠に入れた雀の子供を売っていて、それをお金を出して買った者はその雀を自由にさせるため籠から外へ逃がすことが出来るのである。動物は自然に帰すのが一番良いということを実践しているのであろうか。しかし、どうして確保しているのかと思う。

 また一方、私は「クムカントーク」の店でカントーク料理と伝統舞踊を楽しんだ。
 料理が終わったころに山岳民族衣装の若い着飾った女性がすぐ横に来て強引に一緒の写真を撮られ、直ぐに額付で1枚100Bで強引に売り込みに来たのにはまいった。言葉は通じず、さすがに写真を買わざるを得なかった。結構売り込みはきつい。

 その山岳民族が生活している北の村を見学した。
 観光地になっていて、入口で300B(810円)を払って村の中に入った。
 この村出身といわれる男性ガイドが説明してくれた。

〇 1日に40〜50人の観光客が世界中から訪れる。
〇 種族は約150人いて、カレン族〜20人、ラフーン族〜30人、モン族〜15
  人、パーロン族〜50人、カレン族(首長族)〜30人がそれぞれ寄りあって
  生活をしている。他の地区にも山岳民族は分散して生活している。
〇 象使いの中にもここ出身の者がいる。

 村の中にはそれぞれの民族がそれぞれの生活様式を守りながら生活して
 いた。観光客は住居の中に上がりこみ住人のいる中で自由に見学できるわけ
 である。床下で鶏が鳴き、歩きまわり卵を産む。ここで昼寝をしたい気持ち。
 豚を飼っているところもありのどかなものである。
 住家の軒先に民芸品、民族衣装を並べて観光客に売り込んでいたがそれを
 買う者はいるのだろうか。足で踏んで米を搗く臼もあった。
  首長(くびなが)族は首を長くするために首に長いリングを巻いていて比較的
 に美人が多かったような気がすした。ここの民族の生活は民芸品等の売上や
 観光客収入によって賄っており、政府等の援助はないという説明だった。
 山岳民族の女性と結婚する日本人がいると聞いたことがあるがうまくいくのだ
 ろうか?と。
 近くにエレファントキャンプもあって人の集まりやすい観光コースでもある。

山岳民族


 

観光案内が苦手なチェンマイのタクシー運転手

 宿泊していたホテル(大型で広い敷地、広いプールがある)には、いつ
も5〜10台のタクシーが常時客待ちをしている。
 私はよく徒歩で外出したものである。
 しかし、

〇 外出しょうとするとタクシー運転手が近寄ってきて「どちらに行き
  ますか、どこでも行きますよ」という感じで話しかけてくる。更に二
  言目には「綺麗な女性がいますよ」と勧誘してくる。お元気ですか
  との挨拶みたいなものと思う。

  どのタクシー運転手も大体こういった調子である。
  観光客に女性のいる店を紹介し、客がその店に行けばバックマ
  ージンが入ってくるのであろう。
   観光客も夫婦、アベックでいればそういうことはないのだろうが。

〇 いつも冗談を言って遊んでいるタクシー運転手と同じような会話
  があった後に、チェンマイ市内観光を申し入れた。
   値段交渉があって2時間200B(550円)で快諾した。「100B」
    と一応、強く主張してみたが、それではガソリン代が出ないという。

   ところが車で走るだけで観光案内はしてくれない。車の中から
   外をのぞいて通り過ぎるのが観光ということである。観光スポット
  の説明がうまく出来ないのだと思う。これは、こうしてしまったの
  は観光客にも責任の一端はあるのかなと思うわけである。

〇  町で拾ったトクトク運転手は中年女性であった運転技術同様
  すばしこかった。。実にテキパキとしてプロ意識が見えた。自分
  の顔写真、電話番号の入った名刺をお客に配り、「いつでも連絡
  してください」という訳である。
 これだと乗る方も安心、何かあった時に連絡もつくし有難いと思う。

   帽子を届けてくれたトクトク運転手は電話番号を聞いていたの
  で連絡がついて問題が解決し帽子が返ってきたのである。

〇 トクトクにせよ、タクシーにせよ、1回利用するとお互いの信頼
 関係がうまれる。
 しかし金を持っている人はもうちょっと払いなさいという感じである。
  
親切なタクシー運転手




象の能力を最大限引き出すタイ人について思う。

 チェンマイ滞在中、エレファントキャンプを訪問した。
町で知合ったトクトク(3輪車)運転手の案内を受けて約1時間、排気ガ
スを受けながら生暖かい風を切って、ようやく象村に着いた。トクトク
のスピードは他の車と変わらない。
 入口で500バーツ(1350円)を支払い、中へ。

〇 キャンプ内には水を浴びている象が象使いに誘導されて会場へ移
  動するところであった。

〇 会場は縦25メートル、横25メートルの四角いリング状で周りに観
  光客が約4〜500人ショーの開催を今かと待っている。

〇 ショーの内容は
 ・ 先ず、2頭の象が「象村へようこそ」と書いた横断幕を鼻の上に載
  せて登場、その後に10数頭象が続いた。

〇 その後、2頭の象による協同作業での丸太を積み上げる作業で、
  なかなか上げては落ちるのを苦労しながら積み上げた。
     苦労している象の息遣いが聞こえるようであった。

〇 次は象のサッカー。一頭がサッカーボールをゴールめがけて蹴
   りこむもので、もう一頭がキーパー役でこれを阻止しょうとするも
   ので、なかなかホームランばかりで入らなかったが最後にシュート
   を決めて、観衆から拍手喝さいを受けた。

〇 次に「お絵かき」である。衝立に貼りつけた白い紙に、象は象使
  いが手渡す色のついた筆を鼻を使って器用に書いていく。色は象
  使いが選んで象に渡すと象は鼻で思い思いに筆を走らせ自ら絵を
  描いていく。出来栄えは見事なもので小学生でも高学年が書くよう
  な腕前であった。

   この書いている象の顔や表情が何とも真剣そのもので、口を
  半開きにして集中している姿は感動というか感銘した。

〇 今回特に感じたことは
 ・  象が極めて賢い動物であること。繊細で芸術的能力をも持っ
     ていること。
 ・  人間の家畜として、非常に従順で温厚であること。

 ・  象の能力をここまで引き出しているタイ人の凄さを感じた。
   タイ人がすごいのか、象がそれ以上に凄いのか、とにかく感心
      させられた。

 ・  象をここまで訓練し、観光客を大量に呼び込めるのは人間と
      象が理解しあい一体となっているからこそ可能なことで、これ
      はタイ人特有の能力であると感じている。
        タイ人に対する認識を新たにした次第である。

  しかし、一方、私はかって若いころ、中央アフリカ・ザンビアに
    滞在した。

  よく好きで自然動物園を訪問し象の群れに遭遇したがアフリカ
    の大地で悠然と大自然に立ちはだかる象は、まさに人間を
    威嚇する迫力があった

   その面では、タイ国に貢献している象に対し、タイは仏教国と
    して感謝の念を忘れている訳ではなかろう、、、、と。

    

絵を書く象                     


   

国際的に賑わうチェンマイ・ナイトバザール・歓楽街

 〇 ナイトバザール観光
   チェンマイのチャンクラン通りには約2キロにわたり、夕方から
   深夜まで「ナイトバザール」で賑わう。
   多くの外国人観光客が何回も何回も往来し、ショッピング等を
    楽しむ。

   商店街両側の歩道上には有名ブランド海賊版衣類や装飾品、
   雑貨・民芸品等の露店が歩道を塞ぐように並ぶ。
  
  その中心にあるカレーナイトバザールは広い敷地内にあって民
    芸品等の店と大型・中型のレストランが並んでおり、好きな店
    で好きなものを好きなだけ安心して食べることができる。
   中心部にはステージがあり、食事をしながらゆっくりとコンサ
     ート、民族舞踊を楽しむ事が出来る。
   
  * 食事メニューは全て写真と値段が記載されていて安心して
      注文できる。

〇  ロイクロ通り(歓楽街) 
  ・ ここは夜の歓楽街である。ナイトバザールよりは人出は少な
    いが飲み屋街、マッサージ店、レストラン、旅行代理店、ホテル
    等が並んでいる。
  韓国人の訪問が多いと聞いていたが最近は景気悪化で数も
   少ないという。

  ・ 全体としてヨーロッパ系が多かった。(ヨーロッパ人に人気が
    あるとの事)飲み屋の前でホステスが客引きし、マッサージ店
    前の路上では客が椅子に座り、足のマッサアージを受けてい
    る姿を多く見かけた。
   
      飲み屋の中にはビリヤードがあってヨーロッパ系が多く楽し
    んでいた。

   その中心に「センタープレース」があって、毎日キックボクシ
     ングの試合を行っていた。(見た限り手抜きなしの真剣勝負で
     あった。)

    試合が終わるとキックボクサーが金を入れる箱を持ってき
     て、客にカンパを求めてくる。戦った直後の精悍な選手が来
     るので断り難い感じになる。
     
        ある客は財布をだしてそれをひっくり返してはたいて金が
      ないことをアピールしていた。
   
   一本のビールは100B(270円)、女性が飲む酒はどれも
    80B(220円)で客は横に座った女性の分を支払うようである。
   
    どこで飲んでも額は同じようでぼったくりはないようであった。

    びっくりしたのは夜の10時頃、象を連れて店を一軒一軒
     回っている象使いの姿を見た。思わずドキッとしたがカンパ
     目的と思うが象もゆっくりできないなと思わず同情心が湧く。
   
   この国は人も動物も働かなきゃあ!
    
   <感想>
     観光客に誠実である。タイ人は人に対し親切で正直な
       印象を持った。
    
     〜 どんな国でも観光客の多い町では無知な観光客をカモ
        にしてぼったくるという話を良く聞くが、ここはそんなことは
        ないようである。

 カレーナイトバザール レストランにて

   

ステージ上で楽器演奏


料理メニュー 品物と価格を記載

帽子(野球帽)はどこへ行った。(チェンマイのホテルで)

 〇 チェンマイ滞在中、知合いのトクトク(三輪車)に乗り、エレファントキャンプ
 の帰り道に、私はトクトクの中に大事に使っていた野球帽子を忘れて帰った。
 ホテルに着いて、早速トクトクの運転手に電話し、忘れた帽子があるか確認す
 ると、「帽子はある。直ぐにホテルに届ける」との返答であった。

 〇 翌日、ホテルのフロントに、帽子が届いていないか確認したがフロントで
  は、「知らない。何も届いていない」とのこと。 
 
 〇 その翌日もフロントに聞いたが相変わらず皆口を揃え「知らない」との
   回答
 
 〇 そこでトクトクの運転手に再度電話し、誰に届けたのかを確認したところ
   相変わらず届けた、とのこと。

 〇(トクトクの運転手がうそを言うはずはないし、段々こちらも頭にきて)こち
  らから再び、フロントに行き、「トクトクの運転手が届けたと言っている。 
 (トクトクの運転手の電話番号を示し) ここにフロントから電話をして聞いて
  くれ」と申し入れた。、

 〇 (フロントは)自分のお金で電話したらどうだ、とのこと。

 〇 (ここでこちらも堪忍袋の緒が切れた)ホテルが電話したらどうだ。ホテ
   ルの落ち度じゃないか。ホテルの責任だ、と強く主張。

  〜 ホテル従業員の一人が気を利かして、直ぐに自分から電話をする。

  その結果、ホテル正門前で警備しているガードマンに渡したことが判明。

  そして直ぐにガードマンに連絡し、帽子のことを確認していたが、なか
  なか帽子が出てこない。
 しばらく経ってガードマンの責任者が帽子を見つけてこちらに持ってきた。

〇(こちらも腹が立っていたので、フロントに対し)責任者に何でこんなことに
なったのか私に直接説明するように伝えてくれと、怒ってその場を離れた。

 こういうことがあって、その後、私がフロントを通りかかった時、女性責任者
 が私の所によって来て、
  「 ミスターOOOO、帽子の件は申し訳なかった。私の責任です。
    申し訳ない。」
 と謝ってきた。
  
こちらは一言、怒ろうかと思ったが美人が丁重に謝ってきたのでしゃあない。
    「これから、注意してくれたら良いよ」とやさしく告げるしかなかった。
 やはり、美人は得だなと感じた次第。

 〇 こういうことがあってホテルの職員がみな私を見る目が変わり敬意を表
  する様になったし、各ガードマンは私に敬礼をするようになった。
  
 またいつも玄関口で警戒しているガードマンは私がホテルに出入りする度
 にドアをサッと開閉するようになった。

  なめたらいかんよ、なめられたらあかんよ。
  ホテル業は惰性になったらお客は来なくなるよと、
                                   
ホテルの親しくした若手ガードマン(新婚で子供一人)







チェンマイで生活できるかな?

 〇 日本人向け日本語情報誌の発行(無料配布)
   チェンマイでは「ちゃーお」「ビィアンチェンマイ」他、日本で
   言う「夕刊フジ」と同じ大きさ・量のミニコミ誌が居住日本人等
   を対象に無料配布されている。
   
    これにはチェンマイに関するいろんな情報が満載されてい
   て 特に旅行者にはチェンマイを知る上で非常に有益・有難い
   ものであった。

    中には日本人向けの宣伝がたくさん掲載されている。

   内容は日本レストラン、ベジタリアンのおいしいレストラン等
   食べ物屋の紹介から安いチェンマイ旅行の宣伝、求人・求職、
   家の売買や賃貸マンションのレンタル取引、結婚無料相談、

   起業・法律相談、リサイクル商品の紙上売買、大使館から
   の新型インフルエンザ対策に関するお知らせまで入っている。

   これを見ればチェンマイが不案内でかつ、英語、タイ語をし
    ゃべれなくとも生活は何とかなりそうである。

   いろんな相談の受付もありそこ行けば日本語で相談に応じ
    てくれるというわけである。
    
   私自身はかってアフリカ、インドと居住したがこういった日
   本語の情報誌は見たことも無かった。つまり、それなりの規模
   の日本人がいるので発行が可能ということか。
    
  〜 情報は色々とあるので後は自分の足で歩いて探せば何ら
    不安はないよ〜ん。

 〇 日本レストランでチェンマイ・プラザホテルすぐ横に
     「だるま]という店があったが、午後11時頃お腹がすいたので
    何か食べたいと思って訪問したところ、丁度閉店するところ
    だった。

   日本人の奥さんは11時で終わりました、というので帰ろう歩
    きかけたところ、主人が店から追っかけてきて親切に「簡単な
    ものならできますよ」と云ってくれた。

  それに甘えて醤油ラーメンを注文したがこれが絶品で本当に
    おいしかった。

  宣伝をしているつもりはないがそれだけ日本人同士のレスト
    ラン客取りの競争の厳しさを垣間見た思いがした。

   小さな日本と云う気がした。特に今はオフシーズンで客を
    集めるのは大変ようだ。
     (今時、現地の旅行社もオフシーズン、仕事がなく悲鳴
            を上げていた。)

    その面でこちらがターゲットとなったかも。

日本語情報誌 内容

親切な市内地図


チェンマイでは小魚もマッサージ・エステをしてくれる。

 チェンマイでは観光客が多いということ、タイ人もマッサージが大好きなようでいたるところにマッサージ店がある。(利用は半分半分位?)

 マッサージを受けると本当にリラックスできてここに来てよかったという気になる。

 マッサージ店の軒先にアラ40女性がいて客を呼び込む。店先には値段表が掲示されていて観光客等はそれを確認するようにして店中に入っていく。

 足裏マッサージ 1時間  120バーツ (330円)〜150バーツ
 全身のオイルマッサージ 350バーツ

マッサージの部屋は外から中が見えるようにしている。売春の温床とならないように色々と配意が伺われる。

 私は足裏マッサージが好きで足指から膝までのマッサージであるがやっているうちに段々と血が頭部までのぼってきて顔がポカポカ火照ってくる。

何とも言えない気持になり、だんだんと眠くなってくる。手抜きなし。

 「レッツリラックス」店のオイルマッサージも最高だった。

クラシック音楽がゆっくり流れる部屋で時にツボは強く押し、思わず顔を思わず歪めることも多々あったが本当にリラックスできた。技術も最高のものだった。

 びっくりしたのは、小魚を使ったマッサージ・エステ。タイ人の動物を使う能力には恐れ入る。

水の中に足を入れると足の角質を食べにくる。電流が足に走る。何とも気持ちがいい。

日本では考えられない値段で本当にリラックスでき何時までもいたい街である。

 〜 チェンマイ最高〜 こんな所、他にあるかな〜



小魚のマッサージ



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