石原都知事がスタンバイ!

 政治について長いことご無沙汰していたが今からまた自由に書いてみたいと思う。
それにミャンマーのことを少し勉強したい。

図書館に浸かってずっと本を読んでいると日本は本当に大変な状況にあるということがわかる。
いまアジアは韓国、そしてそれに少しだけ遅れて中国が技術革新でも台頭してきている。世界中をマーケットにしつつある。日本は現状維持でなく対応できていない。じり貧である。

米韓FTAが発効した。韓国は自国の農業を壊滅させかねない中での反対派を押し切っての自由貿易路線である。
急速な高齢化や非正規雇用に悩む韓国は内需が絶対的に弱いという現実がある。
それを打破するには輸出を拡大するしか道はないという。

ジェトロ奥田氏によるとFTAの効果は貿易面だけにとどまらず
〇 まず輸出の拡大
〇 韓国企業の海外進出の後押し
〇 外国の直接投資の増加
等でアジアに拠点を置こうとする欧米の企業から見て韓国は非常に魅力的に映る。金融センターならぬ貿易センター機能である。

つまり官民一体で推進されている。インド進出もまさにその通りである。
韓国企業が世界を席巻する中で今や日本は見る影もない。

最大の原因は政治が機能していないということだろう。
あらゆるところで停滞しきっていて身動きできないところに来ている。

そういう中で橋下市長が登場し、市長への期待が一層大きくなっている。独裁が必要なのである。

ところで月刊誌で石原さんの発言要旨である。
〇 新潮と文春は何で橋下の事を狂ったように批判したの?
   自分にとって橋下は弟みたいなものだから。頼もしいし評価できる。
  独裁というけど元々政治は独裁なんです。それを他の表現で「トップダウン」とか言う。
  自分もかなりトップダウンだけどそれで良いじゃないか。

〇 東北大震災のがれき処理の問題が進んでいない。これは選ばれた知事がその権限でやると云
 えば良いだけの話である。現場は困っているのに何もしない。
  ビックリしたのは国の役人が全く現場に行っていない。同じ日本人なのに何をしているのかねー。

〇 (問題になっている)憲法は破棄すべきです。改正ではない。改正したら何がでるか分からない。
  歴史的に押し付けられたもので国家基本法が独立を果たした後に通用するというありません。
  政府はしっかりしていて破棄すると云えばそれで終わり。何も法的な拘束力もない。

  法改正をするとなると条項、両議院の3分の2と国民投票をしなければならない。
〇 集団的自衛権も行使できなくてインド洋での給油も控えるバカな国は相手にされないよ。
  今度ソマリアに行く自衛隊だって鉄砲しか持って行けなくて重兵器はダメ・・本当に論外だと思う。
  それから武器3原則なんか即刻撤廃したらいい。

〇 シナ(中国)に日本の優秀な武器をどんどん売ったらいい。一番大きな抑止力になるんだから。
  北朝鮮にも売ってやったらいい。

(感想)
韓国の強烈な命運を掛けた経済活動の追及には参考になることが多いと思うが反対なことばかりやっているような気がする。
経済を活性化するには今や国として企業活動への支援は不可欠ではないか。

石原さんのトップダウン。橋下市長のトップダウンは大阪市民が3分の2以上が支援している。
機能していなかった大阪が甦り始めた。既に大阪の土地値が上がり始めた。

石原さんは小沢さんについて「何をどうしょうとしているのかさっぱり分からない」問うようなことを言っていたがこの辺りも政治停滞の原因になっている。

こんな体たらくでは民主党政権は早く終わった方が良い。

野田さんの役割は日本の再生である。本当によく筋を通して頑張っていると思う。
衆議院解散して国民に信を問うたら良い。
国民が何を考えているかがよく分かる。訳の分からない一部わがままを許しては日本はたちいかないのである。

石原さんは十分総理としての十分の力量が備わっている。
期待しているが。

(了)

橋下市長への期待が広がる(奈良平群で)

 政治が動き始めた。
選挙を睨んでの事である。民主党もうかうかしていられない状況がでてきたようだ。
ところで本日、久し振りに地域の人とお茶を飲んでいて高齢者住民の怒りがこみ上げてくるのを感じる。

先ずは参議院廃止どころか一院制にして人数も100人あれば十分だとの大半の意見である。
議員は何をやっているのか分からないし、何もやっていないとの結論である。
首相が次々と変わることにも不満は多い。政治は何をしているのかと!

高齢者が多い中で、医療の話が出てきた。

ある人が「医者の先生と話をしないことだ、話をすれば金がかかることばかりだ」という。
またある人は高血圧等で治療していて薬は2種類必要といわれそのまま2種類のんでいる。

しかも4週間ごとに通うよう指導されている。
この件である人は「大阪の日赤では3カ月分の薬をくれるのにどうして奈良では4週間分なのか?」との疑問がある。奈良と大阪どこが違うと云うのか。
そういえば薬局が増えている。

高齢者の年金が減ってくるのにこれは放置すれば益々生活を圧迫するのは目に見えている。
薬を飲んで人生は終りということになる。

現在88歳になる元従軍看護士の女性は元気そのものである。聞くと一切薬を飲まないという。すべて自力で直すという。その息子も自力で肝臓を直したという。
ある時、この人が医師が患者に山のように薬を処方していたのを見て、思い余って「その薬半分ではいけませんか?」と言ったところ、いとも簡単に「それもそうやな」と言ってその場で薬の量を減らしたという。
患者が何も言わなければ医師の思うままである。

田舎の義母は病院にかかった費用(国の負担額)が毎月明細で送られてくるが、その額の多さに驚き、申し訳ないという気持ちで、少々のことでは負担はかけられないといっていた。

今の仕事は毎日の薬を忘れずに飲むことでこれがまた大変な作業である。飲んだか飲まなかったか忘れるから。。。こういう問題も起きている。

医療費の問題は8人いた高齢者が全員持っている不満である。金がないないと云いながら政治はこういう問題も解決できない。

それにしても公務員の給料を昨年4月に遡り7,8%削減が民自公で合意したようであるが国会議員の給与や定数の方はどうなるのか。一緒に提示すべきである。

今の政治は利益団体に気を使うことしか考えていない。

ここは橋下さんが遠慮なく、びしっとけじめをつけるときである。
ふがいない政治にはノーであるが橋下さんの意見には高齢者も納得している。
その分を震災の復興に当てるべきであると。

それなら誰もが納得すると思うがどうだろうか。

(了)

維新の会・政治塾に応募した。

 2月10日は橋下市長が率いる平成維新の会の政治塾参加申込みの締切日であった。
関心は以前からあったが急遽思い立ち応募することにした。

大阪に出て簡単な経歴書に写真をつけて事務所を訪問した。
場所は大阪市中央区島之内町の一角にあるビルである。

建物の入口にスタッフが数人出て対応・受付をしていた。
きちっとした感じで自分の任務を忠実に処理している。

ところで経歴書の他に論文を求められ、事前に準備していなかったので面lくらってしまった。
「受け付けできませんか?」と質問するとスタッフはちょっと考えてから「そのまま論文なしで提出して下さい」とのことだった。

そのまま帰ろうと思ったが思い直して近くのコンビニで用紙と封筒を買い、喫茶店に入り「志望動機」を書いた。いつもパソコンでは書くが削除、訂正は自由にできるのであるがボールペンで書く論文はミスが出来ない。それにしても字を忘れているものである。

コーヒーを飲みながら思う所を書いたのであるがあまり論文になっていない感じである。
それはともかくとして事務所に戻り提出した。
次々と申込みが茶封筒に入れて持ち込まれる。代理で運んでくる人が多いようだ。
緊張感がある。

政治不在の中で日本の進路はどうあるべきか、この塾で考え勉強したいと思う。
大それたことは考えていないがどんなものか見てみたいと思うのである。

新聞報道では応募者は3000人(入塾300人)に届くと云われ、特に締切日の10日に殺到したようである。準備不足も加わりとても合格できるとは思えない数である。

誰でも応募できるという気安さがこのような人気につながっているのであろう。

それにしても平成維新の会の勢いの凄さを見せつけられた感じである。
イカやタコみたいな軟体動物になってしまった日本を何とかしたいという現れであろう。


橋下市長が小沢さんに会った。

 今日12月20日、橋下市長就任後の東京訪問日程の中で各党トップに挨拶を行っているのがTVに放映されていた。
各党代表との面会では皆橋下市長にすり寄ってきている。
その中で小沢さんの所で一番長い時間30分程滞在している。

それに小沢さんとは早々と面会が決まっていたという。何故小沢さんか。。。
小沢さんはこれまでも、ずっとキングメーカーであった。まだまだお元気である。
橋下さんの野心が窺える。

とにかく今の日本の停滞、凋落、閉塞感を打破し、日本の再生を図るのは橋下さんなのかもしれない。
いや、橋下さんであろう。橋下さんしかいない。
5年もすれば。。。とにかく国民的な人気者は強い。誰も反対しないし、できないのである。
国内だけでなく外国との交渉もそうである。外交も含め日本ペースで進むはずである。

(了)

石原東京都知事が橋下さんの応援に来る!

 いよいよ大阪市長選、大阪府知事選で大阪が燃えている。
大阪市長選では橋下前知事と平松大阪市長が激しいバトルを繰り返している。

本日選挙を明日に控え、大阪難波に颯爽と石原東京都知事が登場、橋下さんの応援演説を行った。
橋下さんも嬉しそうに聞いている。
石原さんといえば国の行く末を憂い東京で奮闘している。
もう少し若かったら総理になった人であろう。

橋下さんにすればここにきて最強のテコ入れである。

石原さん曰く「私が橋下さんを独裁にはさせません。後ろで手綱を引きます。独断はさせても」
とこれからの国のリーダー橋下さんに熱いいエールを送った。

これまでのままで良いのなら平松さん、改革をして大阪を甦らせるためには橋下さんということだろう。

府知事選の平成維新会の松井候補と橋下さんのダブル当選で大阪はもとより国の形が変わってくるはずである。

(了)

橋下徹さんが日本を変える!

 いよいよ大阪市長選である。
今週末27日が橋下VS平松に決着がつく。最近の新聞報道振りは橋下さんがややリードという記事が出始めた。しかし、無作為のほんの1000人位のアンナケート結果である。

今や大阪市関係者は戦々恐々、大騒ぎしているという。何とか橋下さんの当選だけは阻止しなければと懸命である。

橋下さんの主張には将来の日本の姿が見える。それは無駄を排し豊かな日本の建設である。
平衡感覚、バランス感覚が素晴らしいし、ブレーンも沢山いるのであろう。
大阪府知事として3年半やってきてこの間支持率が落ちたことがない。
主張もぶれない。

石原都知事がこんなだったかなと思う。石原さんは素晴らしいと思うが東京一極集中し過ぎた。その分大阪、関西圏が疲弊した。都知事としてはそれで良いとは思うのであるが。。。

大阪に個性のある、そしてそれを発揮するリーダーがいなかった。体を張ってやるものがいなかったしやわな人間ではとてもつとまらない。それが大阪なのである。

そして今、大阪市の改革ご不可欠として市長選挙に立候補した。
大阪府民は大喝さいであるが大阪市民はどうだろうか。
大阪再生のチャンスである。

今や世界的に不況が広がりつつある。仕事は無いし、頑張る意欲もないという現象が起きている。
東日本大震災被害とその復興はこれからである。また1000兆円の借金国。

これといった政治家がいないと言われる日本。
その意味で橋下さんの大阪市長選当選結果が期待される。

(了)

橋下知事が市長選出馬し、大阪を変える。 

 昨日、知事は大阪市長選への出馬を表明した。
苦汁の決断だったことが覗える。自分の利害を超えた熱意と爽やかさを感じる。

目的は大阪府、大阪市を再編する大阪都構想を実現するためである。
二重行政をやめて無駄な人員を減らすこと、これまで府・市と別々で行ってきた戦略を1つにすること等であるという。

橋下知事が府民の圧倒的支持により、大阪府知事に就任し次々と改革を行ってきた。教育行政も学力の公表等で効果をあげはっきりと生徒の成績も全体に向上している。
今や先生方も教育のレベルアップに懸命である。
国旗掲揚の問題、仕事をしない先生の分限の問題等徹底して切りこんできた。

こんなに頑張る知事が過去いただろうか。日本全体としても。。。
そして今、大阪市の解体である。府全体から比較すると大阪市は確かに豊かで色んな面で恵まれている。
そこで橋下知事が大阪市に乗り込んで行く(大阪市長)わけである。
今や大阪市は戦々恐々であろう。

平松市長は橋下知事を「独裁」と言って橋下知事を攻撃している。
大阪の改革か、大阪市の現状維持か。

今度は大阪市民が問われているし、現状維持で地盤沈下してきた大阪が盛り返しつつある中で、今後の存亡も問われているのではないか。大阪は後戻りできない。
大阪府民の目は厳しい。


散歩で見つけたマリーゴールド

橋下大阪府知事 〜 君が代規律条例 成立 

 6月3日大阪府議会は大阪維新の会が提案した君が代起立条例を可決した。
市立・町立を含む府内公立学校の教職員に対し、国歌斉唱時の起立を義務付ける内容。府施設での国旗の常時掲揚も義務付けた。罰則の規定はなし、ただし9月の議会で罰則を定めるという。

全国初である。府民の絶対的信頼を得た橋下さんの「維新の会」議員が過半数を占めての成立である。

 *東京都は2003年に国歌斉唱時の起立を義務つける通達を出し、通達に基づく起立斉
   唱命令に背いた職員らを処分、これを不服とする教職員らが裁判を起こし、現在も係争
   中である。

この採決では維新57名の他、みんなの党1、無所属クラブ2人が賛成。
公明、自民、民主等48人が「府教委は規律斉唱を指導しており、条例化は不要」と反対した。

 *反響がでていた。
  ・ 教育専門家 慶大教授
   〜不起立が無くならない現実があり、条例は評価できる。
  ・ 教育評論家
   〜本来は教員が自発的に国旗国歌への敬意を子供に示す姿が望ましい。
  ・ 某教授
   〜条例は命令に忠実な教員を見分ける為の踏み絵を作るもので不健全である。

これまでなら自民党が提唱していた内容であったが、自民党も野党になって国民をリードする様な影響力は無く、逆に反対の立場になったのはさびしい限りである。

今回、力を入れているのは、議員定数の削減(109名を・・・88名へ)議員報酬の大幅削減等である。これを維新の会議員が身を削って取組んでいるのである。凄いことである。
信じがたいことである。

橋下知事の改革に府民の応援は絶大である。逆風をものともせず、誰も手をつけられなかった改革をいともあっさり実行している。

最近の石原東京都知事発言で「橋下さんが次の都知事でしょう」と公言している。

どうも今の日本は国家観は無く、善悪ぐちゃぐちゃになって何が良いのか、悪いのか、全く見えなくなっている。みんな烏合の衆になっている不思議な国である。

リーダー不在の日本に求心力が無くなり、逆におおくの弊害が生じている。
日本に優秀なリーダーが現れれば日本人は安心し、信頼し、一致結束し、甦るのに時間はかからないと思う。

ところで大阪の小中学校の先生は橋下教育改革により今や目が回る忙しさだという。
今までは気にもかけなかった生徒の成績を上げなくてはならないからだ。
都道府県の成績・課目毎の順番も公表される。いつまでもビリでいられないわけである。その頑張りが全国のレベルアップにつながる。(世界・・韓国、中国の取組みを見習って欲しいのである)

震災復興や年金問題も自然と解決する。日本の将来に展望と希望が持てる。
こんな人が国民に押されて、必ずや近い将来に総理大臣になって国を動かし欲しいと思う。
橋下知事。まだ41歳、本当に若い。

橋下知事が大阪の首都機能補完について語る(フジTV)

 現在、首都機能は著しい東京一極集中になっている中で東北地震が発生し大きな問題を提示した。
もし東京が有事の際に日本は壊滅的な打撃を受ける。どうするか、それで良いのかと。
橋下知事の考えはそれに代る拠点を大阪(関西)にもってこようと云うものである。

日本の経済機能が東京から香港、シンガポール、韓国等に移りつつある中での危機感である。
いまこそ東京とその周辺に集中する機能を分散する必要があるというものである。

橋下知事はまとまりのなかった関西を関西広域連合に結集した。そして広域連合は連携しながらこの動きをスタートした。

そういう中での大震災の発生。関西として衰退している地域の活性化を図るチャンスでもある。
思えば数十年前から東京からの都市機能分散問題が動き始めたが、いつの間にかうやむやになり逆に東京一極集中が進み、それが今のいびつな感じが強化された感じである。

それはリーダーの存在であったと思う。まとまらない関西の政治家と伝統的な県民性?もあろう。
関西には力のある政治家が少なかった。育たなかった気がする。

その面で百戦錬磨の東京の石原都知事の存在は大きかった。例えば羽田は国内線に決まっていたにも関らずいつの間にか国際線として日本の経済発展を担う空港として欠かすことのできない空港になってしまっている。誰もが異議を唱えられない存在になっていた。

そして今、政治は東北大震災が一極集中に問題を突きつけ、浜岡原発を停止すべきと云う問題がクローズアップしている。

要はリーダーの問題である。信頼できるリーダーが必要なのである。
石原さんの影響力が強すぎたのである。そして今その反動が出ている。

今日本は新しい橋下知事が唱える関西広域連合へと流れは変わるつつある。
話しに日本の新しい将来を担うアイデアが溢れている。

石原知事も東京だけでなく日本の事を考え始めた。この4年間に日本の新しい方向を示してくれることと思う。東京だけが勝ってもダメ、日本がどうなるかである。

橋下知事が将来は日本を引っ張って行ってくれるものと思う。橋下知事こ憂国の士であり若さと先見性をもった人材である。大阪は最高の知事をもった。
関西は大きく甦る。奈良も大きく飛躍する。そんな夢が広がる。
橋下知事頑張れ!


奈良県知事選挙は「関西広域連合」が争点に!

奈良県知事選挙は 
現 荒井知事と元県議の北野氏(共産党推薦)の戦いの様相であったが、本日(24日)、」県医師会会長の新人 塩見氏が出馬表明し、三つ巴の戦いになった。

塩見氏は唯一関西広域連合の参加を主張しての立候補である。
既に大阪の橋下知事は塩見氏の応援のために奈良に来ることを表明している。
いよいよ過熱してきた奈良知事選挙。

早速今日24日、三郷町に荒井知事が来て演説会が行われた。
予め動員されたと思われる聴衆は約150人。

荒井知事と支援者は
・ 広域連合参加は奈良の為にならない。大阪は潤うが奈良の利益にはならない。
・ 奈良は明治20年に大阪(堺)から生まれたがそれまで行政の支援をあまり受けてい
  ない。
・ 一方、奈良には沢山の世界遺産がある・・・。

等過去の経緯を説明し、参加のデメリットを主張していた。


  * 塩見氏は「東日本大震災の支援のあり方や防災の観点からも参加が必要、不参加
   の為県の被災地支援の初動も遅れた」と主張する。

荒井知事の話しぶりから相当に熾烈な選挙になることが予想される。

(1県民としての感想)
〇 奈良だけが「関西広域連合」に参加しないということは益々孤立していくような感じが
  する。
  内向きでなく、奈良の特徴を活かして関西全体の活性化につなげられないか。
  
  聖徳太子の「和を持って尊しとなす」があちこちに書かれているが奈良の精神ではな
  いか。

〇 観光地・世界遺産で言えば京都も奈良以上に観光地である。その京都が広域連合に
  入っている。広域連合に入ることによって観光客がもっと増えるような気がする。
  観光という面では他県に色々と協力をお願いしなければならない立場である。
  現に平城遷都1300年祭では周辺府県から沢山の訪問者があったはずである。
  今度はお返ししなければならないはずだ。

〇 知事の考えは県民の意見・意思を反映していると思うがそれが変わってきているので
  はないだろうか。今のままだと益々孤立し、むしろ将来の発展を阻害するのではないか。
  
奈良が問われている。ターニングポイントである。

(了)
  

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