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  • 2017.04.22 Saturday
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オーストラリア・反捕鯨活動家らに厳しい批判!

 本年1月早々に和歌山県はクジラの大地町を訪問し、シ―セパードメンバーによる反捕鯨、漁民への妨害活動を見てきたところである。

反対するシ―セパードのメンバーは5〜6人常駐し、活動している。
警察も臨時交番を作り、対応・警戒しているものの妨害活動は一向にやまない。

ところで数日前に、シ―セパードが支援するオーストラリアの環境団体「フォーレストレスキュー」のメンバーがオーストラリア沖で日本の調査捕鯨船団の監視船に乗り込んで拘束されと云う事件が発生した。

これまではオーストラリアは政府も含め反捕鯨に同情的で、日本の捕鯨には反対の立場を取っていたように思う。
しかし、大きな変化は今回の乗り込み行為を巡ってはオーストラリア「ギラード首相」は国際司法裁判で裁かれるべきであって環境団体の活動を無責任だと指摘している。また調査捕鯨を批判する有力新聞「シドニー・モーニング・ヘラルド」も身柄を確保されている日本の監視船からのオーストラリア側の移送費用については「彼らにその費用全額を負わせるべきだ」と手厳しく主張している。

インターネット上の豪州のイメージを汚したとの声が寄せられている他、乗り込みを支援したアメリカの反捕鯨団体シ―セパードにも責任を負わせるべきだとの批判が出ているという。

(感想)
オーストラリアは米軍の駐留が決定しているし、沖縄を持つ日本との連携は欠かせないのである。
もともとオーストラリアは日本とは関係は良好である。

今回の事件でシ―セパードにも責任を負わせるべきだというのは全くその通りでそれよりもアメリカはシ―セパードに対して何らかの厳しい措置対応はできないのだろうか。

日本人の多くが無法なテロリストのシ―セパードをアメリカに対して、何とかして欲しいと思っているのである。

直接行動をするのではなく国際司法裁判所の判断に委ねるというギラード首相の見解は誠にその通りである。当を得ている。



紀州路紀行 B醒呂如嵳邱腟念館」を訪ねた!

 鯨館から車で5分の所にあの日本シリーズを最後まで盛り上げた落合監督の「落合記念館」がある。
鯨館の前に看板広告があって、そこに「落合博光在館」と記されていた。

前から訪ねてみたいと思っていたところである。

落合さんには特別な想いがある。
それは優勝を争っているのに中日球団は早々と落合監督の契約解除を発表していたからである。
理由は契約期限は切れたこと、強いチームは育ったが観客動員が不満だという。

しかし、落合さんの凄さはそこからである。セリーグで優勝して日本選手権でダイエーと3対3になり最高の試合を見せてくれた。残念ながら日本1にはなれなかったが誰もが驚き落合さんを見なおした。

選手は燃えて燃えて最高の試合を見せてくれた。落合さんの凄さを見せつけた。
監督交代が決まってずるずると負け続けたどこかの監督とは比べようもない。普通はそうである。

落合さんはどんな思いでいるだろうかと思った。話してみたかった。

ところで記念館につくと入口に看板があって入場料2000円である。キャッチボウル出来るスペースがあって記念館が立っている。

中に入るとあの落合さんが訪問してきたファンにサインを書いている。気取ったところはなくただ淡々とマジックペンを動かしている。信じられない光景であった。秘めたオーラを感じた。

サイン色紙を買い(500円)持っていくと気軽にこちらの名前を訪ねさらさらと書いてくれた。
そして一緒の写真を求めると自分の銅像の前に誘導してくれ一緒にポーズをとってくれた。

フラッシュが炊かれなかったので確認していると「良く見て。写っているかどうか確認して」と気遣う。
優しいし思いやりの深さを感じたものである。多くの選手を使って戦ってきた男の生き様を垣間見た感じである。
こちらから「日本シリーズは素晴らしかったです」と水を向けたがそれには答えず淡々としていた。
子供が好きらしくお母さんについてきた幼児の顔を指で触ったりと嬉しそうにしていた。

祈念館の中にはこれまで獲得したトロフィーやカップ等が一面に飾られていた。よくもまあこんなにも沢山あるものかと思った。その中で世界初で三冠王3度獲得した楯が輝いていた。
とにかく選手としてまた監督としても日本一である。

格好は付けないが人間としても嫌味がないし隙がない。

これからもまたどこかの監督を頼まれることになろうと思った。

落合さんはこの地が好きだそうである。シーズンオフにこの地を訪れ、ここに記念館を造ることに決めたという。記念館からクジラの泳ぐのが見えるのが良い。
自分は秋田県出身で雪深きなか8キロの道のりを歩いて通ったという。それが体力作りにも役だっていると話す。

現在はこの地で少年野球の「落合杯」をして子供達の野球促進に力を入れている。
今年の正月は沢山の人がこの記念館を訪れた。訪問したものによると午後4時から約1時間、野球の話をしてくれたそうである。それが本当に良かった、感動したと言う。

なんとなく偉そうにせずどちらかと云うとさりげなさを感じるのであるが味わい深い人物である。
ファンに対して誠心誠意対応している。ファンとの交わりの中で自分の行く末を考えるのであろう。そんな気がした。
体調は元気そのものである。

今年1年は充電して、講演活動等もやって、また来年にどこかの監督として招請され、渋さを持ってファンに夢を与えて欲しいものである。阪神なら勝ちさえすれば観客は集まるので一番適任である。それを伝えたかったが残念ながらできなかった。

そんな思いを持って記念館を後にした。


記念館正面


1人1人に丁寧に対応する落合さん


世界初 3度の三冠王獲得


優勝どう上げ

今回の旅でこの後、午後3時50分にJR太地町から各駅列車で出発し、午後11時に自宅に着いた。
ぐったりした。やはり和歌山は遠かった。

紀州路紀行◆.ジラの里「太地町」を行く。

 串本のホテルを9時に出てJR駅串本へ。そこからJR太地駅に向かう。単線のワンマンカーで電車は30分程して太地に着いた。

駅にはJR職員はいない。一応駅改札はあるが閑散としていた。駅前に停車している巡回バス運転手に「鯨館」に行きたい旨伝えるとこのバスが通過するという。5〜6人が一緒に乗り込んだ。
ここにはタクシーはない。必要な場合は電話で呼ぶという。

この町は海と突き出た山々が周辺に広がっている。
バスは海岸沿いを走り10数分で鯨館に着いた。

「寒い」。今日は良く冷える。風もあって観光日和ではない。
午前10時を少しばかり過ぎていた。入場料1100円だったか支払って中に入る。

入ったところに世界最大と云われるクジラの骨の模型を展示している。
そして海面でのイルカの泳ぎ見学や餌やりの実演が始まっていた。
入場者は少ない中にもスタッフは懸命にイルカの調教に努めている。夏場だったら良いのに。。この寒さでは大変だ。

その後、展示しているクジラ取りの旧来の方法や水槽で泳ぐイルカを見学した。思わず「可愛い!」
そして最後にイルカショウが始まった。若い男女のスタッフがそれぞれ調教したイルカの芸を披露・展示した。
背筋をキュッと伸ばす動作、高く高く跳びあがる芸当。イルカは可愛いし賢い。本当にそう思う。
人間の指示を実に忠実に実践していて可愛すぎる。


さて、その後に鯨館のスタッフに捕鯨反対運動の拠点となっている場所を教えてもらって訪ねることにした。歩いて5分位である。
事前にネットで反捕鯨団体シ―セパードの活動を確認した。とにかく海岸に居座りイルカ漁を行う漁民に対し、強引で力づくでの漁妨害をやっている団体である。魚民が漁が出来ないようにやっている。

漁民がイルカを網へ追い込み捕獲するのを映像で収めネットを通じ世界に発信するのである。そのための活動をずっと続けている。

昨年は仲間10数人で町役場に押しかけ、強引に町長への面会を要求し騒ぎを起こしている。
とにかく漁師を犯罪者と決めつけイルカ虐待の実態の撮影を続けている。

しかし、漁民にとっては旧来からの漁法で生活がかかっているのである。おいそれ」「やめる」と云うわけにはいかない。動物愛護と云うなら牛やカンガルーは良いのかと云いたいと。

漁活動を現場で妨害するのはまさに他人の家に押し入り恐喝しているようなものである。
ネットでの映像を見ながら悶々とした気持ちが続く。
漁民が海に行くのを阻止するため車の前で座り込む。業務妨害である。これは明らかに犯罪であり、現行犯逮捕が可能なはずである。何故それをしないのか?

現場に着いたがその場所には前に臨時交番が出来ていた。前は150坪くらいの空き地になっていた。警察も対応しているのである。
交番内に「現在パトロール中。ご用があればこの電話で連絡して下さい」と記載されていた。

どうやら不在の理由は朝の漁が終わって現在は引き揚げているようだ。
この場所に立っているとサングラスをかけた1人の外国人女性が通り過ぎていった。
更に欧米系外国人2人組が車で通過していった。彼らがその仲間だろう。

警察としては違法行為に対して逮捕しょうと思えばいつでも可能である。
相手の出方を見ているのであろうか。
これが中国だったら、ロシアだったらどうするか。

とにかくこの反捕鯨団体は南氷洋で活動する日本の漁船にも攻撃してくる団体である。まさにテロリスト集団である。

最近の日本は領土問題はもとより日本の主権が侵害されても何も言わなくなっている。
皆が言わざる、聞かざる、見ざるになっていないか。

中国漁船の海上保安庁への攻撃行為に対し何も言えない。民主党政府。ビデオ公表しょうとしなかった政府。更にたまりかねてビデオを流出した海上保安庁の職員が免職された。
日本は完全に中国の顔色を伺い、その属国になっている

タクシーの運転手は「シ―セパードのメンバーはいつも5〜6人が常駐していて、何かあれば集団で集まってくる」と話していたが不法行為はのまま容認されるのであろうか。

野田総理の姿勢・強いリーダーシップを期待してやまない。難しい問題ではあるが。。。


世界最大のクジラの模型





昔のクジラ漁の様子


イルカショウ 本当に賢いイルカ。


これがイルカを追い込む漁場、ここでにらみ合いが続く。
イルカが入ったところで網から逃げないように囲う。
その網をシ―セパードが切ってイルカを逃すという。


前が臨時交番

紀州路(串本・太地)紀行、ローカル線の旅

 1月4日、5日と和歌山は串本と太地を旅した。
串本に宿泊し、太地は1000年前から続いていると云われる捕鯨・クジラの実態を見たかったこと、出来たら反捕鯨団体シ―セパードの活動をひと目みたかったのである。

JRローカル線の旅は気が遠くなりそうだった。
特急で行けば天王寺から3時間少々で行けるがローカル線では串本に行くには4回ほど乗り換えなければならなかった。その都度待ち時間はあるし、ローカル駅では時間待ちも良くあった。

途中に単線あり、ワンマン電車あり、駅員不在の駅も多かった。確か猫が駅長の駅もあったと思う。(気が付かなかったが)太地駅は因みにJR駅員はいなくて商工会の方が代理業務を行っていた。

ローカル線で走っていて鵜飼いの有田川、アンチン清姫の道成寺、弁慶の出生地、醤油の発祥の地「湯浅」梅の名所「南部」山々に並ぶ風力発電装置(風車)、また昔からみかんの名所でみかん畑が多かった。それに「片山哲」総理も和歌山出身である。

面白いなと気付いたのは特急と普通の本数が同じ位で普通は2時間に1本と云うのもある。
そんなこんなで途中の紀伊田辺から特急を使って午後4時過ぎに串本に着いた。(奈良・王寺10時02分発でスタート)

串本は本州最南端の町と云う。「民謡の串本節」で広く知らfれているが向かいの大島には今や橋(串本大橋)が架かっている。そういえば串本節は最近はあまり聞くこともないがその歌詞たるや36番まであり今も人間の生き方を教えてくれるものが多い。
ホテルでは料理の女性スタッフがそのさわりを歌ってくれた。

私も社会人になりたての頃、同じ職場に串本出身がいて何かあるとこの歌を歌ってくれたのを思い出す。
それを皆が聞きたくて大きな手拍子を打ったものである。それに皆がこの歌を知っていた時代である。

駅前にトルコとの友好の碑が立っていた。
1890年大島沖合でトルコ軍艦エルトールル号が風の中遭難。地域住民の献身的な救助活動により69名が救助されたという。(乗組員650名の内580余名が帰らぬ人となった)トルコ記念館の建設と慰霊碑も建てられ、今も5年ごとに追悼祭が行われている。
トルコとの姉妹都市提携も結ばれ青少年団の訪問等で交流しているという。

この地は人口2万人弱、面積は広いとのことだった。
串本の海は太平洋に広がる大海原である。海水に叩かれ逞しく変形した岩が何とも味と強さを感じさせる。

沖合ではクジラ見学も人気があるという。











大島から登る朝日


右が大島 左に見える海面に尖った岸壁は潮の激しさを表わしている・


ホテルではトルコのお土産も販売していました。


和歌山郷土の英雄
そして紀子妃殿下、それに何と言っても困難時に日本経済を見事に活性させた竹中平蔵さんを忘れてはならない。
もう1人天才少女がいました。10年ほど前に確か16歳で文芸春秋に大論文を書いた人。
今どうしていますかね。人材が沢山排出されています。
しかし、和歌山はもっと便利になって開けて、欲しいですね。落合もこの地が好きで秋田から太地に記念館を建設しましたからね。

近畿のおまけでは悲しすぎる。

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