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竜田川の朝、散歩した。

JUGEMテーマ:日常
 
平成28年1月25日 竜田川の朝です。

今日はこの冬一番の寒さです。
竜田川を歩きました、寒さで身が引きします感じです。

梅の木に2輪の花が咲いていました。
鵜が魚を求めて泳いでいました。

この時期、竜田川は静かで何もありません。



 

中津南校 関西同窓会に参加した

中津南校の関西同窓会が大阪市内「ガーデンシティクラブ大阪」で開催された。
毎年開催されるこの同窓会には今年は40人が参加した。

第一部で板山会長が「教師生活10年を振り返って思うこと」と題し講演した。
第二部では懇親会が開催され同窓会会長、南校教頭のあいさつの後懇親会となった。
食事をしながらの懇親会の後はアトラクションとしてビンゴゲームを楽しんだ。
最後はビンゴがでなかった人もそれぞれにこやかに景品を頂いて盛会の内に終了した。

以前は100人以上の参加者があったものであるが低調であることから今後参加者増加に向けて強化していくことになった。

清原本部同窓会長の挨拶



記念撮影
 

ブログ更新です。マイファームの野菜が大きくなりました。

 しばらくご無沙汰していましたが今年4月より役所から借り受けている「マイファーム」での野菜育成状況です。素人ですがトマト、キューリ、ナスビ、大根、春菊、等を植え、それらが育ってきた。

狭い場所ですがカボチャや西瓜も植えている。
しかし大きくなるのは早いですね。

とにかく色々と植えてその出来具合で来年以降の参考にしようと考えている。

田圃を畑にし各10坪の面積に割り振り約25所帯の人が借りて野菜を作っている。
皆さん協力的でお互いに助け合う。

色々と聞きながら楽しい農園にしたいものです。
ここ奈良も梅雨入り宣言はあったものの(6月2日現在)雨は降ってもお湿り位でなかなか本格的には降らないので朝あるいは夕の水やりも欠かすわけには行かない。

しかし、水やりは結構楽しいものですね。
そうそう種で植えた春菊が良く出来ていて炊いて食べましたが新鮮で香りも良く、何とも美味しいものでした。

FB仲間にキユーリの写真を載せたところ「最初に出来たキユーリは摘むこと、でないと後のキユーリが育たない・・」等とアドバイスを頂き、ともあれ人に聞きながら育てているところ。

梅雨が明けた頃にはこの農園はどうなっているか…実に楽しみです。


トマトの実が大きくなりました。


キユーリ


全体の状況

「虹の湯」で書家に会った。

 上山さん。年齢30歳と聞いているが書家として飯を食っている。
こういうことで生活が成り立つのだろうかと思ったりするが、それがそれが凄い人物なのである。

昔外国で生活している時にある日本人に聞いた話であるが日本人が世界旅行をしていてあちこち行き先で紙に漢字を書いて現地の人達に渡したところ非常に喜ばれた。それが旅行の足しのになったという。

ところでこの上山さん、昨日は「奈良西大和にある「虹の湯」で書の実演中であった。
虹の湯の入ったところに店を開き客の求めに応じて筆で色紙等に書を書いて販売している。

「あなた自身を書で表わします」というから何か特別な勉強をしているのであろう。その人が発散するものを感じてそれを書にするのである。

この人はまた大変な人気者である。この日も周りに人垣が出来ていた。
あちこち行き先ではファンが沢山いて彼の来訪を待ちかねている。人間的にも魅力に溢れ好人物である。

彼の周りに人だかりさえ出来るのである。
それで希望のままに書をしたためる。
頼まれたら自分で考えて自分の書、文章を作る。世界に一つだけの書である。
それがどんな客に対しても、小さい紙、大きい紙に拘わらず大切に実に丁寧に書く。小さい紙の注文も決して手は抜かない。

アグラを書いた状態で這いつくばるように想いの文章を作り書きあげていく。集中している姿がまた貴い。
今の世、色んな職業があるものである。自分の特技を懸命に追及すればそれが職業になる。

ところで娘(愛)が来年早々に子供が生まれる。出産の思いを込めて娘のために色紙に書いてもらうことにした。内容すべて任せて・・・風呂から上がってきたところでもらったのが次の色紙、娘は自分が思っている通りと・・・感激していた。現在それを入れる額を私が製作中である。




ポーズをお願いしたところ写真に応じた。


この額を塗装して。・・・額は製作途中

天理で「木工展」開催

フェイスブックを見て木工展を知った。
 25日、天理市内「おやさとギャラリー」で開催中の「木工展」を訪ねた。(8/24〜26の間)
久し振りの天理であるが広い駐車場もあってゆっくりと散策も楽しむことができた。
天理教の町はいつ来ても静かで安らぐ、本当に落ち着くことが出来る。

アーケードのある商店街の中ごろに会場の「おやさとギャラリー」があり入場した。
広い会場内にそれぞれ会心の作品が並んでいる。訪問者も多く思い思いに展示品を鑑賞していた。

中に私と一緒に職業専門学校「家具工芸課程」で学んだYさんが展示していて(今年3月に卒業したばかりである)色々と案内説明してくれた。
展示者は10名、いずれも専門学校の卒業生である。そんなこんなで会場内は和やかな雰囲気に包まれていた。

おやさとギャラリーというか里帰りギャラリーという感じでさえある。本当に楽しい時間であった。
皆さん卒業して3年、5年、それ以上と木工・家具工芸製作に取組んでいる。

中に県知事賞を受賞した椅子も並んでいる。特に上手な人達の木工展であるが私も「来年は是非参加して欲しい!」勧められたりして気分は申し分ない訪問であった。

それにしても見て回っていて勉強になることばかりであった。習っていたことで忘れかけていることが色々と思いだされた。良い勉強になった。
何の気兼ねのない楽しいひと時となった。




色んな形の置時計









夏休み、朝のラジオ体操は家族も一緒に!

 竜田川沿いで夏休みのラジオ体操が始まった。
早起きで規則正しい生活を維持しながら有意義に過ごそうということである。

良く見ると子供達は勿論、父兄や祖父母も参加しているようである。
これなら安全である。
懐かしい情景である。自分の子供時代を思い出した。
その頃は安全で親がついてくることはなかったものである。

それにしても子供の数も減ったものである。
子供は大事に育てなければならない。いじめは絶対に許されないことであり、親は自分の子供が被害にあっていないか、また加害者になっていないか、常に関心を持ってみてゆく必要がある。
これらは生活態度から必ずシグナルが出ているはずである。


間もなく体操が始まる。


竜田川のすぐ傍ではゴーヤが。


直ぐ近くには鯉の集結場所がありて餌を求めて近づいてくる。

原付バイクで全国周遊!奈良が一番好き!

 竜田川をいつもの通り歩いていてベンチに座って本を読んでいる男性に遭う。まだ6時過ぎ。
横には原付バイク(後ろに荷物を乗せている)がある。年のころは65歳位であろうか。

定年退職し原付バイクで日本一周しているという。楽しそうにはなすのでついつい話し込んでしまった。
そして何よりも奈良が一番好きだという。

〇 奈良の山の辺の道は良いなと思う。それに竜田川もこうしてベンチにじっと座っていると
 昔の人と対話している気持ちになる。業平がここから河内(河内姫)の方に通ったのである。
 考えるだけで楽しい。
 歴史が一杯詰まった奈良が一番好きである。大好きである。

〇 昨日は平群の道の駅に寝袋で寝た。バイクで走っているとそう暑くは感じないが夜は走
 らないようにしている。
 東日本大震災の現場でボランティアもやりました。援助がまだ届いていないようでした。

〇 愛媛県の西条に行きましたがここは川の水が本当に綺麗でした。また道路も立派で
 行政がしっかりしているという感じです。

(家族は大変でしょうと云うと)それぞれ好きなことをやっています。

(感想)
定年し好きなことをしているのである。
原付バイクというのは走行して怖いのではないかと聞いたが夜はは走らなければ大丈夫
という。バイクで走りながら寝袋で道の駅に泊る。

目標の所に好きなままに走る。時には安ホテルに泊まる。
昔の人と対話をしながら自分のこと、色んな事を考えてみる。
こんな時間が欲しかったわけである。

定年後にそれが出来ているという幸せを感じいる事であろう。
家族もそれぞれ好きなことをしているという・・・・。
残された人生をどう過ごすかであろう。
誰もに課された問題である。
(了)

まだまだ梅雨、野菜の収穫をしました。

 先週は大雨が降ってその後すっかり夏の装いになったかと思えば昨日はまたたっぷり雨が降りました。水に浸かった畑を気にして畑に向かいました。

やはり、しっかりと水が出ていました。
このままだと根ぐされしそうなのでバケツで水を傍の溝に向けてはかしました。周辺は浸かったまま。
約20〜30分、汗も出て良い運動になった。

2日行っていなかったので野菜も沢山収穫できました。
春菊、ニラ、レタスとチシャを植えかえました。楽しくやっています。

定年後の生き方の1つとして大いに楽しんでいます。


これは取敢えずの水をはかせたところ
また降るでしょうし・・・。

収穫した野菜達

興福寺で インドの高僧を特別開扉

 5月5日、連休中に奈良興福寺・北円堂で国宝の特別展開扉を見学した。

国宝
〇 弥勒如来坐像
〇 無著菩薩立像
〇 世親菩薩立像
の3体である。

これらは運慶の作である。運慶は無著菩薩、世親菩薩のインド高僧について資料のみを見て想像して作製したといわれるものである。
仏教生誕地インドの高僧が展示されている。

無著菩薩と世親菩薩は5世紀頃北インドで活躍した兄弟の学層で、興福寺の法相中の宗義を事実上まとめ上げた人という。

説いたところは、
〇 仏教は誰でも努力すれば、仏になれる。しかしそれには厳しい修行と、確固たる求道の精神と 
 に裏付けられなければならないと。

これらの像は
我が国肖像彫刻の中で最高傑作と激賞され、この像ゆえに日本彫刻の水準が世界の彫刻に一歩も引けを取らないという。

春と秋の年に2回開扉される。日本とインドを結ぶ貴重な仏像といえようか。


興福寺 北円堂




両側が インド高僧

ただいま、本棚製作中!

 
知り合いから注文を受けて本棚(右側)5段を製作中です。骨組みは出来ました。あと少しです。
左側はベンチです。

結構体を使います。
藤城清治展に行った時に素晴らしいベンチ、椅子を見かけました。
ちょっと挑戦してみようと思っています。
とにかくこの1年地道に・・・・と。

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