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  • 2017.04.22 Saturday
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バイデン副大統領の来日、日本の立場

安倍総理が頑張っている。元気で国難を乗り切って欲しい。 日米同盟が今ほど大切な時はない。中国の一方的防空圏設定で周辺国は唯右往左往するばかりである。日本領土・尖閣上を通過する際に日本機も中国へ届け出が必要だという。アメリカの一部民間機は既に届け出を始めている。 そう言う中でのアメリカバイデン副大統領の来日総理と会談、これから中国、韓国を訪問し問題解決を話し合う。 まさに日本の屋台骨が揺れている。果たしてアメリカはどこまで日本を支援するだろうか?副大統領は親中国的だという記事もある。 そうこうしていると今度は韓国が独自に竹島を含む防空圏設定に動いているという。 更には特別保護法案の問題。こんな緊張が続く国際関係の中で不要とする意見には首をかしげたくなる。法案に反対の意見はマスコミの煽動?で増えているが安倍内閣の支持は過半数を超えている実態がある。 日本の存亡を害することへの法律は各国、どの国でも厳しい罰則を科している。 敵対国に限らずスパイが日本を自由に活動されては困るのである。 しかし、60年安保闘争にあったように左派勢力、マスコミは如何にも自分の人権を侵されるみたいに主張し、最近は絶叫して反対している。テロリストそのものである。しかも低俗な! しかし、日本は民主国家である。どこかの国とは違う。国会で選ばれた代表が決めるわけである。信頼できる人を国民は国会に送り込んだわけである。 自分らの要求が通らなければ実力行使、暴力を使っても阻止するがごとき様相を呈している。 言いたいのは緊張が高まる中で今ほど日米関係が大事な時はないということである。まだ日本が独立独歩するだけの備えも力量も無いということ。 1960年安保闘争の時の総理は岸信介さん、安倍さんの叔父にあたる。 岸さんは左派勢力大反対の中でようやく安保改定を成し遂げた。 そして「安保がきちんと評価されるには50年かかる」といい、混乱を招いたとして引責辞任した。 文芸評論家の福田和也氏は「本物の責任感と国家戦略を持った戦後唯一の総理」と高く評価している。 今の日本の繁栄の礎を築いた本ものの政治家を忘れては日本の将来はない。

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  • 2017.04.22 Saturday
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コメント
国際的には飛行計画を提出する必要はないそうですね。
明日には中国とバイデン副大統領との会談の様子がわかるのですね。
韓国もですか。何て意地悪い国でしょう。
気分が暗くなります。
  • tona
  • 2013/12/04 9:42 PM
日本、中国、韓国とかつてない緊張状態ですね。不甲斐ない政治が続いて好機とみているのでしょう。アメリカの支えがあって平穏が保てていると思います。しかしは日本が自立する方向でやっていかなければならないような気がします。まず国の形を普通の国にしなければなりません。その第一歩が秘密法案だと思っています、先延ばしを云うのは要はやめということかと思います。野党ももっと責任ある行動をとって欲しいものです。
  • macchanny
  • 2013/12/05 10:22 AM
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