竜田川紅葉祭り始まる!12月1日

 
竜田川、紅葉祭り
竜田川公園の紅葉は実にきれいでしたが売店も沢山でていて見学者はカメラ持ちで今年最後の紅葉盛りを楽しんだ!

竜田川の紅葉=以前、ラジオで聞いた話です。
昔は関西周辺の学校の遠足は竜田川の紅葉を見に行くのが定番になっていたとのことでした。
それで紹介されたご夫人の話。...

「昔、学校の遠足できた竜田川の紅葉を思い出して、高齢になってからもう一度見たくなって近くの駅から(JR王寺駅)からタクシーに案内してもらい竜田川を訪ねた。

子供時代、遠足できて紅葉に見とれていて、いつの間にか生徒集団からはぐれてしまいそれで泣きべそをかきながら同級生たちを探しまわった思い出がある」と。

その紅葉の美しさに見とれ仲間からはぐれた・・・それだけここの紅葉は有名だったようです。

現在は河川も整備されてかつての紅葉は若い木に植え替えられていますがそれでも随分大きくなっていて季節になると名所として訪れる人々の目を楽しませてくれています・・・。







吉野の杉で作った箸 一束(約100膳)350円と安い。

竜田川の紅葉とおぼろ月

竜田川の紅葉がきれいになってきた。今朝の竜田川は昨日からの雨で濡れている。紅葉も濡れたままである。朝方のおぼろ月を紅葉を入れて撮影したがこんなに奇麗であったとは。





斑鳩の柿ももう終わりである。寒さで白く凍りついた甘柿。初めて見る白い柿、美しい、本当に美しい!


中津南校、関西同窓会に参加した。

11月10日南校の関西同窓会が大阪駅前ホテルで開催された。
 久し振りに会う仲間との語らいは楽しく語りからは正に里帰りしたような感じである。

最後にビンゴゲームを楽しみ、校歌を歌いお開きとなった。
母校も頑張っている、と聞いてまた活力が湧いてきた。






斑鳩の里、法起寺のコスモスは今が盛り

 コスモス畑は例年訪れているものであるが今年は台風の影響でコスモスが倒れる被害に遭った。
しかし、すっかり倒れたものも起き上がり美しいコスモスが満開状態である。







すぐ傍では柿を販売中

喫茶店の花ちゃんが元気である。

前にも出したことがある花ちゃん。

 万代のスーパーに行くと必ず「喫茶店だよ」店先にいる九官鳥の花ちゃんが呼びかけてくる。
ここの店で花ちゃんを知ってから付き合いも5年にはなろうか。
こちらを見かけると大声を出して「花ちゃん」「花ちゃん」と呼びかける。
とにかく目が良い。遠くからでも良く見ている。

ついつい、花ちゃんの元に行くことになる。
すると「花ちゃ〜ん」と伸ばしてくるし、こんにちわ、と裏声まで使ってくる。

3年前に亡くなった御主人が教えた言葉が次々と出てくる。
花ちゃんを知っているものが気の毒に思って水を変えたり、餌をあげたり、また水浴びをさせてあげる。

花ちゃんは良く分かっていて非常に感謝しているようだ。
特に大事にしてくれる人には。それが伝わってくる。

人間の言葉を上手にしゃべるはなちゃん、不思議な感じがするが可愛い。
御主人が花ちゃんの中にいるようである。主人が教えた言葉をしゃべる。

人気者の花ちゃんに今日も会いに来る人がいる。遠方からも。花ちゃんは人気者である(^O^)/
ところでス^パーに来るお客さんが子供連れで立ちより「花ちゃん、花ちゃん」と呼びかける。

しかし花ちゃんはうんともすんとも云わない。
相手にしないのである。それが花ちゃん。



初めてなった西瓜に感動!

 畑を作り始めて西瓜の苗を植えた。
10坪だけの狭いところであるが思い切って西瓜を植えることにした。

ホームセンターの苗を売っているところに「めちゃなり西瓜・・失敗なし・・沢山出来る」の宣伝でその気になって1本苗を買ってきたわけである。

別に期待もしていなかったのであるが実験のつもりでもあった。
ところがこの西瓜、大きくなるのが早い。1つしか実がなっていないのもその理由かもしれないがとにかく日々大きくなるのが目に見えるようであった。

その内に熟れているのかなと西瓜を指で叩いてみる。
大きくなってきたらカラスの狙われるということで網を掛けて護った。さすがにカラスは近づかなかった。
人の話では「カラスは網を怖がる、網を掛けたら来ない」と。

最初はカンカンという音、そして大きくなってきてコンコンという音が出始めてこれが熟れた音かなと感じる。
2カ月半くらいたった時にとりいれることにした。
ちょっとドキドキする。熟れていなかったらその時は残念でした、ということである。

蔓をハサミで切って持ち上げると重い、実に重くなっている。
家に持って帰って秤の上に載せると7キロになっていた。まさか、とびっくりした。

そして夜冷やして翌日おそるおそる包丁でカットした。
そしてびっくり・・真っ赤に熟れている。それに皮が薄い。本当に上手に育ったものである。

感動した。そして小さく切って一口食べた。美味しい、本当に美味しい!
植えたスイカがこんなにも美味しくなるとは本当に驚くばかりである。
近所の人にも少しだけお配りして食べて頂いた。

来年は3本くらい苗を植えよう。





在原業平道に通じる、畑の作物に群がる野生の動物(斑鳩町)

 久し振りの記事ななります。
最近はFBに凝っておりましてご無沙汰しておりますがまた時々記事を出したいと思います。

今日、7月26日早朝、久し振りに斑鳩の細い田舎・畑道を歩いた。真直ぐ行けば法隆寺の方向に突き当たるという道です。(勿論、細い道を曲がりくねって歩くしかないのですが)

竹藪が続き狭い道路を進むと一面に田畑が広がる場所に当たります。そこから斑鳩というか奈良に広がる山々が一望できる。

そこで畑を耕して野菜を植えている人(会社員だそうで仕事に行く前にここで毎日野菜の手入れをしている)と久し振りに遭遇した。

150坪くらいの畑にはトマト、キユーリ、ナスビ、西瓜、カボチャ、人参、サツマイモ・・・何でも植えている。葉っぱは瑞々しくて作物は良く出来ている。しかし、カラス、雉、モグラ、イノシシ、猿等やってきてようやく出来た作物を食い荒らされるという。

すぐ後ろが木が茂り、大きな竹藪になっているのでどこからでも現れるという。
ようやく熟れてきたかなと思った時には先に食べられる。
それで網を掛けて荒らされないようにしたところ、それでもダメ。網の間をうまくくぐって食べられる。

カラスだったら網を掛けていれば来ないが多分これは猿の仕業だろうという・
キユーリや西瓜、サツマイモは隙を見せるとやられてしまう。

サツマイモはイノシシだけでなくモグラが来る。それにカラスも大きくなった頃に上からつつくという。
話を聞くにつけ専業農家の人は大変だろうなとつくづく思うわけである。
野生動物も山に餌が無くなって人間のいる田畑まで荒らし始めた。

自分で作る野菜、作物は何と言っても安全、安心である。
とはいえその前の人が作っていた畑は持ち主が高齢で今は草ぼうぼうになっている。段々と畑を作る人も減っている。畑を耕し、肥料をやって、水やってとなるとこれは大変な仕事である。
高齢化の波をどうしょうもないわけである。

藤ノ木、業平のつれづれの道


モグラを追っ払う音の出る仕掛け


網で覆われた場所の西瓜を熟れると直ぐに食べられる。
こちらが食べようと思って割るとまだ熟れていないと。


栗の実も大きくなってきています。

久し振りの雨で野菜はイキイキ!

 雨が降らない。
1カ月以上は雨を見ない日が続いていたが昨日ようやく雨らしい雨が降った。

雨がないために、とにかく毎日毎日水やりが続いた。
水やりは結構大変な作業である、毎日毎日・・。
野菜を作るのにどれだけ時間と労力を費やすことだろうと思うとできる野菜が非常に高くつくのは間違いない。

ま、それでも自分で作った野菜は安心・安全、それに美味しい。
それがあるのでせっせと畑に通うのであるが・・。

昨日雨が降ってすっかり地面は濡れて、その分野菜はみずみずしく育っている。
トマトは実が大きくなって、キユーリのナスビも実が大きくなっていてちぎって帰った。

レタスも良い感じであり、今日の父の日の焼肉に包む葉っぱに申し分ない。
今日は嬉しい、それはこんなにも雨が降ってくれているから・・。



奈良・馬見丘陵公園で「花菖蒲祭り」開催 H25,6

平成25年 6月7〜9の間、馬見丘陵公園で「花菖蒲祭り」を開催中である。
8日(土)に出かけた。暑い中であったが弁当を買って出かけた。人出は多く駐車場は何とか確保できた。

公園会館前には特設ステージがあって「アンサンブルフェリーチェ・ミニコンサート」「クリスエジソン・ブラジルバンドステージ」が11:30〜15:30の間、30分間間隔で繰り広げられた。
音楽は良いですね。生演奏は大いに楽しめました。舞台前と周りにはぐるりと観客で埋まった。

その後に菖蒲園を回った。
多くの家族連れの見物人が笑顔をほころばせながら立ち止まり、カメラでの写真撮影に余念がない。携帯も使っている。
写真家にとっても最高の映像であろう。いくら撮っても撮っても切りがない。

のーぜん蔓の場所で着物姿の男性がお茶をたてている。それを希望者がいただいているのが何とも楽しそうである。

県の役所が開催したこの行事は非常に良いなという印象を持った。
奈良は歴史、文化に関しては何と言っても素晴らしい限りである。











奈良・紫陽花の名所「矢田寺」は3分咲き!(H25年6月6日)

 紫陽花の時期である。

梅雨入り宣言はあったものの空梅雨の毎日。ところであちこちでわずかながら庭の紫陽花を見かける。それで奈良は郡山市内にある紫陽花の名所「矢田寺」を訪ねた。

6月1日から一般公開しているというが3分咲き位とやや物足りない。
... 寺側も「雨が降ればすぐにでも美しく花開きそう・・」と期待を込めて話す。

それでもこの瑞々しい緑と赤紫に染まりつつある神秘的な葉を見ると心が洗われる気になる。
雨が降ってカタツムリ何かがいたりしてと・・・
しかし、考えてみたらみずみずしい今が一番の見頃なのかもしれない。

境内にはパラパラと人は少ない。足が悪いというおばさんが案内されて階段を上がって行く。
週末の8,9以降が見頃となろうか。


途中の茶店、食事も。


お地蔵さまと紫陽花の花
〜お地蔵様はお釈迦様の入滅後、弥勒菩薩が出られて再び法を説かれるまでの56億7000万年の無仏の間、救いのないこの世に出現され、その身を種々の姿に分身し、一心に民衆を救済される有難い尊い仏様です。これに因み、当山に咲き競う紫陽花の花弁のその1つ1つが、さまざまに色を変えて目を楽しませ、とどまるところのない世の無常を説くがごときは、まさにお地蔵様の化身と申せましょう、と。

閻魔堂を開扉中です。めったに開かないのですが今年は閻魔さまが見られます。
(以下解説)
人の生まれ変わり先がどうして決まるのか?
〜まず、人は亡くなると三途の川を渡ることになりますが、川を渡ると脱衣婆が待ち構えていて、服を脱がせて木に掛けます。その木の枝がしなればしなるほど罪が重いと分かります。
... そして実際に初7日、27日・・・と裁判が進んでいきますが、余程の悪人でないかぎり、1回や2回の裁判では地獄行きは決まりません。大抵は57日の裁判できまる。この厳しい裁判官、それが閻魔大王なのです。
閻魔大王の前に罪人が連れて来られ、業の秤に載せられて罪の重さが量られます。それでも罪を認めないとなれば、浄玻リの鏡を見せられます。悪事が全て映し出されるのです。もう言い逃れはできません。まさに地獄行きが決まるといったその時に、何とか罪を軽くしょうと働きかけて下さるのがお地蔵さまです。どうかいま1度、本堂のお地蔵さまに手を合わせて下さい。閻魔裁判の無事を願って。と、まあこうあるのです。

本坊を後ろから。


広い花テラスの様子

・・・・
長らくご無沙汰してましたが最新情報です。6月6日です。
6月中に公開していますがこの1週間が一番ですね。
ここには何でも山本陽子さん始め芸能人が来られているという話でした。


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