奈良は中谷堂の草餅

奈良は中谷堂の草餅
奈良に出た際にいつもの草餅をついている「中谷堂」を通りかかる。
土曜日だけあってこの餅つきを見るために人だかりができる。
「ぺったんこ」「ぺったんこ」と威勢の良い餅をつく杵の音がする。
餅がつけたら直ぐに餡子を入れてお客さんに販売する。
一戸130円、柔らかくて実に美味しい。
道行く人が立ち止って見学して、そして食べていく。
中谷堂の草餅

スーパー銭湯「虹の湯」は今!

スーパー銭湯(奈良県・上牧町・虹の湯温泉)に行ってきた。
ここに通うようになってもう10年以上になる、週末には大体来るようにしている。一週間の疲れを癒すのにはもってこいである。
サウナ、蒸し風呂、坪湯、打たせ湯、ヒノキ風呂・・とある。店内にはいろんな売店が出ている。それに散髪屋、レストラン、各種マッサージも営業中である。来ると1時間半くらい、今日もゆっくりできた(#^.^#)
寿命が延びそうで良いところに住んでいると思う。

入り口風景

バイデン副大統領の来日、日本の立場

安倍総理が頑張っている。元気で国難を乗り切って欲しい。 日米同盟が今ほど大切な時はない。中国の一方的防空圏設定で周辺国は唯右往左往するばかりである。日本領土・尖閣上を通過する際に日本機も中国へ届け出が必要だという。アメリカの一部民間機は既に届け出を始めている。 そう言う中でのアメリカバイデン副大統領の来日総理と会談、これから中国、韓国を訪問し問題解決を話し合う。 まさに日本の屋台骨が揺れている。果たしてアメリカはどこまで日本を支援するだろうか?副大統領は親中国的だという記事もある。 そうこうしていると今度は韓国が独自に竹島を含む防空圏設定に動いているという。 更には特別保護法案の問題。こんな緊張が続く国際関係の中で不要とする意見には首をかしげたくなる。法案に反対の意見はマスコミの煽動?で増えているが安倍内閣の支持は過半数を超えている実態がある。 日本の存亡を害することへの法律は各国、どの国でも厳しい罰則を科している。 敵対国に限らずスパイが日本を自由に活動されては困るのである。 しかし、60年安保闘争にあったように左派勢力、マスコミは如何にも自分の人権を侵されるみたいに主張し、最近は絶叫して反対している。テロリストそのものである。しかも低俗な! しかし、日本は民主国家である。どこかの国とは違う。国会で選ばれた代表が決めるわけである。信頼できる人を国民は国会に送り込んだわけである。 自分らの要求が通らなければ実力行使、暴力を使っても阻止するがごとき様相を呈している。 言いたいのは緊張が高まる中で今ほど日米関係が大事な時はないということである。まだ日本が独立独歩するだけの備えも力量も無いということ。 1960年安保闘争の時の総理は岸信介さん、安倍さんの叔父にあたる。 岸さんは左派勢力大反対の中でようやく安保改定を成し遂げた。 そして「安保がきちんと評価されるには50年かかる」といい、混乱を招いたとして引責辞任した。 文芸評論家の福田和也氏は「本物の責任感と国家戦略を持った戦後唯一の総理」と高く評価している。 今の日本の繁栄の礎を築いた本ものの政治家を忘れては日本の将来はない。

竜田川紅葉祭り始まる!12月1日

 
竜田川、紅葉祭り
竜田川公園の紅葉は実にきれいでしたが売店も沢山でていて見学者はカメラ持ちで今年最後の紅葉盛りを楽しんだ!

竜田川の紅葉=以前、ラジオで聞いた話です。
昔は関西周辺の学校の遠足は竜田川の紅葉を見に行くのが定番になっていたとのことでした。
それで紹介されたご夫人の話。...

「昔、学校の遠足できた竜田川の紅葉を思い出して、高齢になってからもう一度見たくなって近くの駅から(JR王寺駅)からタクシーに案内してもらい竜田川を訪ねた。

子供時代、遠足できて紅葉に見とれていて、いつの間にか生徒集団からはぐれてしまいそれで泣きべそをかきながら同級生たちを探しまわった思い出がある」と。

その紅葉の美しさに見とれ仲間からはぐれた・・・それだけここの紅葉は有名だったようです。

現在は河川も整備されてかつての紅葉は若い木に植え替えられていますがそれでも随分大きくなっていて季節になると名所として訪れる人々の目を楽しませてくれています・・・。







吉野の杉で作った箸 一束(約100膳)350円と安い。

竜田川の紅葉とおぼろ月

竜田川の紅葉がきれいになってきた。今朝の竜田川は昨日からの雨で濡れている。紅葉も濡れたままである。朝方のおぼろ月を紅葉を入れて撮影したがこんなに奇麗であったとは。





斑鳩の柿ももう終わりである。寒さで白く凍りついた甘柿。初めて見る白い柿、美しい、本当に美しい!


中津南校、関西同窓会に参加した。

11月10日南校の関西同窓会が大阪駅前ホテルで開催された。
 久し振りに会う仲間との語らいは楽しく語りからは正に里帰りしたような感じである。

最後にビンゴゲームを楽しみ、校歌を歌いお開きとなった。
母校も頑張っている、と聞いてまた活力が湧いてきた。






斑鳩の里、法起寺のコスモスは今が盛り

 コスモス畑は例年訪れているものであるが今年は台風の影響でコスモスが倒れる被害に遭った。
しかし、すっかり倒れたものも起き上がり美しいコスモスが満開状態である。







すぐ傍では柿を販売中

喫茶店の花ちゃんが元気である。

前にも出したことがある花ちゃん。

 万代のスーパーに行くと必ず「喫茶店だよ」店先にいる九官鳥の花ちゃんが呼びかけてくる。
ここの店で花ちゃんを知ってから付き合いも5年にはなろうか。
こちらを見かけると大声を出して「花ちゃん」「花ちゃん」と呼びかける。
とにかく目が良い。遠くからでも良く見ている。

ついつい、花ちゃんの元に行くことになる。
すると「花ちゃ〜ん」と伸ばしてくるし、こんにちわ、と裏声まで使ってくる。

3年前に亡くなった御主人が教えた言葉が次々と出てくる。
花ちゃんを知っているものが気の毒に思って水を変えたり、餌をあげたり、また水浴びをさせてあげる。

花ちゃんは良く分かっていて非常に感謝しているようだ。
特に大事にしてくれる人には。それが伝わってくる。

人間の言葉を上手にしゃべるはなちゃん、不思議な感じがするが可愛い。
御主人が花ちゃんの中にいるようである。主人が教えた言葉をしゃべる。

人気者の花ちゃんに今日も会いに来る人がいる。遠方からも。花ちゃんは人気者である(^O^)/
ところでス^パーに来るお客さんが子供連れで立ちより「花ちゃん、花ちゃん」と呼びかける。

しかし花ちゃんはうんともすんとも云わない。
相手にしないのである。それが花ちゃん。



初めてなった西瓜に感動!

 畑を作り始めて西瓜の苗を植えた。
10坪だけの狭いところであるが思い切って西瓜を植えることにした。

ホームセンターの苗を売っているところに「めちゃなり西瓜・・失敗なし・・沢山出来る」の宣伝でその気になって1本苗を買ってきたわけである。

別に期待もしていなかったのであるが実験のつもりでもあった。
ところがこの西瓜、大きくなるのが早い。1つしか実がなっていないのもその理由かもしれないがとにかく日々大きくなるのが目に見えるようであった。

その内に熟れているのかなと西瓜を指で叩いてみる。
大きくなってきたらカラスの狙われるということで網を掛けて護った。さすがにカラスは近づかなかった。
人の話では「カラスは網を怖がる、網を掛けたら来ない」と。

最初はカンカンという音、そして大きくなってきてコンコンという音が出始めてこれが熟れた音かなと感じる。
2カ月半くらいたった時にとりいれることにした。
ちょっとドキドキする。熟れていなかったらその時は残念でした、ということである。

蔓をハサミで切って持ち上げると重い、実に重くなっている。
家に持って帰って秤の上に載せると7キロになっていた。まさか、とびっくりした。

そして夜冷やして翌日おそるおそる包丁でカットした。
そしてびっくり・・真っ赤に熟れている。それに皮が薄い。本当に上手に育ったものである。

感動した。そして小さく切って一口食べた。美味しい、本当に美味しい!
植えたスイカがこんなにも美味しくなるとは本当に驚くばかりである。
近所の人にも少しだけお配りして食べて頂いた。

来年は3本くらい苗を植えよう。





在原業平道に通じる、畑の作物に群がる野生の動物(斑鳩町)

 久し振りの記事ななります。
最近はFBに凝っておりましてご無沙汰しておりますがまた時々記事を出したいと思います。

今日、7月26日早朝、久し振りに斑鳩の細い田舎・畑道を歩いた。真直ぐ行けば法隆寺の方向に突き当たるという道です。(勿論、細い道を曲がりくねって歩くしかないのですが)

竹藪が続き狭い道路を進むと一面に田畑が広がる場所に当たります。そこから斑鳩というか奈良に広がる山々が一望できる。

そこで畑を耕して野菜を植えている人(会社員だそうで仕事に行く前にここで毎日野菜の手入れをしている)と久し振りに遭遇した。

150坪くらいの畑にはトマト、キユーリ、ナスビ、西瓜、カボチャ、人参、サツマイモ・・・何でも植えている。葉っぱは瑞々しくて作物は良く出来ている。しかし、カラス、雉、モグラ、イノシシ、猿等やってきてようやく出来た作物を食い荒らされるという。

すぐ後ろが木が茂り、大きな竹藪になっているのでどこからでも現れるという。
ようやく熟れてきたかなと思った時には先に食べられる。
それで網を掛けて荒らされないようにしたところ、それでもダメ。網の間をうまくくぐって食べられる。

カラスだったら網を掛けていれば来ないが多分これは猿の仕業だろうという・
キユーリや西瓜、サツマイモは隙を見せるとやられてしまう。

サツマイモはイノシシだけでなくモグラが来る。それにカラスも大きくなった頃に上からつつくという。
話を聞くにつけ専業農家の人は大変だろうなとつくづく思うわけである。
野生動物も山に餌が無くなって人間のいる田畑まで荒らし始めた。

自分で作る野菜、作物は何と言っても安全、安心である。
とはいえその前の人が作っていた畑は持ち主が高齢で今は草ぼうぼうになっている。段々と畑を作る人も減っている。畑を耕し、肥料をやって、水やってとなるとこれは大変な仕事である。
高齢化の波をどうしょうもないわけである。

藤ノ木、業平のつれづれの道


モグラを追っ払う音の出る仕掛け


網で覆われた場所の西瓜を熟れると直ぐに食べられる。
こちらが食べようと思って割るとまだ熟れていないと。


栗の実も大きくなってきています。

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